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2006年04月27日
果たして真相解明になるのか−レバノン元首相暗殺
爆弾テロで暗殺されたレバノンのハリーリ(ハリリ)元首相。この事件は、ようやく平和を取り戻したかに見えたレバノンを再び暴力へと引っ張り込むような出来事に思えました。この事件に関連して、シリアのアサド大統領と副大統領が、国連独立調査委員会から事情聴取を受けたようです。
私は、この事件を聞いた時に、幾つかの可能性を考えました。
1:再びレバノンで内戦または政治的混乱を引き起こし、自分達の立場を
有利にしようとしているレバノン国内の勢力の仕業
2:大統領の任期延長に反対するハリーリを邪魔に思ったシリアの仕業
3:シリアを政治的に混乱させ弱体化させたいアメリカorイスラエルが
シリアがやったと見せかけた。
4:サウジの石油利権に絡むハリーリと利害が対立する勢力
私には、シリアがやったと真っ先に疑われる状況で、本当にシリアがやったんだろうか!?と疑問に思えてなりません。しかし、キリスト教徒のレバノン人の友人は、シリアしか考えられないと言う人が多いです。国際社会は謀り事が多過ぎて、真実が見えてきません。この事件も結局、真実に辿り着かないのではないかと思います。
人間は、暴力を紛争の解決手段からはずすことはできないのでしょうか!?
産経新聞ニュース:ハリーリ元首相暗殺でシリア大統領事情聴取
投稿者 Bab : 2006年04月27日 09:53
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トラックバック時刻: 2006年04月27日 21:30
コメント
MEMORIZERS管理人です。
ご不便な思いをかけて申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
FC2ではこのところTBスパムが来ますので、禁止ワードを設定したのですが、こちら様の記事には該当ワードはなかったので、おそらく禁止ワードの誤動作かと思われます。
近いワードを削ってみましたので、もしよろしければもう一度ご投稿ください。
もしそれでもだめな場合は以下の手動トラックバックフォームがございますので、こちらでしたら入ると思います。先ほどこちらの記事を管理人の方で飛ばしましたところ、入りましたので、もしよろしければ次回からご利用くださいませ。
こちら様のような中東専門のサイトは貴重ですので、これからもぜひご投稿ください。今回はまことに申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
投稿者 MEMORIZERS管理人 : 2006年04月28日 03:55
>もしよろしければもう一度ご投稿ください。
すみません、こちらでTBできましたので、こちらの文は無視してください。次回のTBは大丈夫だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
投稿者 MEMORIZERS管理人 : 2006年04月28日 03:58
MEMORIZERS管理人様
いろいろありがとうございました。
投稿者 Bab : 2006年04月28日 23:31