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2006年07月14日

ゴラン高原で自衛隊が活動中

 何とゴラン高原で、自衛隊が活動していることを知りませんでした。勝谷誠彦さんのブログを拝見して知りました。このことは勝谷さんも指摘されているように、殆ど報道されていません。この頃、どうもニュースがカバーする範囲がとても極小化されている気がしてなりません。
 ゴラン高原とは、レバノン、イスラエル、シリア、ヨルダンの国境を接する高原地帯です。中東戦争の紛争と一角となった地帯です。自衛隊は1996年からここで輸送活動を続けており、既に部隊の派遣は21次を数えているようです。何事もなく無事でいて欲しいものです。
 日本は、パレスチナの紛争に関して直接利害がなく、国民も関心が少ないのでしょうが、北朝鮮問題も含めて外交的力を発揮しようとするならば、世界のあらゆる問題に関心を示し、その解決に力を注ぐことが必要かもしれません。そのような努力は廻り回って自国に直接利害がある問題の解決の際に、他国の協力になるなど力を発揮するのではないでしょうか。
 外交は依然として、ロンドンとパリとニューヨークで行われています。


参考URL
 勝谷誠彦の××な日々。:右的な人という印象を持たれる人が多いが、
             その主張と姿勢は一貫しています。
 防衛庁のゴラン高原派遣輸送隊の部隊交代についてのリリース



投稿者 Bab : 2006年07月14日 10:40

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