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2006年07月17日
大胆な外交ができたのでは!?
友人と話をしていたら、面白いアイデアがありました。それは以下のようなものでした。
1:「武力による攻撃、および報復を行使する国々に資金援助に
ついては、平和憲法をもつ日本の行政権者として、これを
約束することはできない。」と伝え、資金援助を凍結するが、
停戦が行われたら実行する。
2: G8の出席者に電話をして、「俺は終結に向けて、ここで
外交努力をするから、出席できなかったらよろしくね」と伝え、
G8参加国にも協力を求め、停戦に向けて外交努力をする。
すばらしい考えだと正直感動しました。更に私は、ベイルート空港とハイファに行って、「日本の首相の俺がいるのに撃ち込むつもりか!?お前らいい加減に戦争を止めろ!」と言ってイスラエルにも、ヒズボラにも停戦を要求するということも3番目としてやってみてはどうだろうと思いました。
確かに現実的ではないでしょう。日本という国のトップが抱えている仕事は中東問題だけでないし、外交的な儀礼もあるでしょう。そして、自分の命じゃないから好き勝手に言っているのかもしれません。また、日本の首相に対してそのような考えを持つのは不敬だと考える人もいるでしょう。しかし、命を投げうって戦っている人達を説得するには、命を投げ出す覚悟がなければできないのかもしれません。そして、日本という国のトップという重要な役割にいる人が命を投げ出す覚悟をもって停戦の説得にあたれば、とてつもない力を発揮できたのではないかと思うのです。
甘く現実的で無いのは重々承知しているつもりですが、そんなことができたんではなかろうかと夢を見たのです。外交は組織的な努力の積み重ねだと思うのですが、歴史では時に力のある人間の決断や努力が、大きく時代を変えたことは多々あったはずです。そんなチャンスだったのではないかと思ってしまいました。中東問題への外交的影響力の行使は、北朝鮮問題にもいい影響力をもたらすと考えています。
投稿者 Bab : 2006年07月17日 15:43
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