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2006年07月19日
レバノン情勢に対して
レバノンへのイスラエルの攻撃は依然おさまりません。私の所にもレバノンの友人から爆撃を受けた人々や子どもたちの正視に耐えぬ画像が送られて来ました。同じような画像をネット上で見ることができます。
しかし、片方だけを批判したりしても結局解決にはならないでしょう。まずは、暴力、報復を止めることが必要なのではないでしょうか。家族や友だちの死が引き起こすのは平和ではなく憎しみなのではないでしょうか。解決には、実際に向き合っている当事者達が本気で平和を希求し、互いを理解できないまでも殺し合いを止め、相手を認める心を持つことが必要なのかもしれません。
もっとも日本にいる私が何をできるのか。無力感を感じます。私にはブログで平和を訴えることと、国際平和を実現できる現実的な政治家を選挙で選ぶことをしようと思っています。なかなかそんな人は見当たりませんが・・・
投稿者 Bab : 2006年07月19日 10:38
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