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2006年09月29日
ドーハの服装の変化
久しぶりのドーハで驚いたのは、何も開発のスピードだけではありません。人々の服装の変化と人種の構成の変化にも驚きました。よりバラエティに富んだ服装の人々と伝統的な湾岸諸国の服を着ない人々が増えていました。
特に女性は、黒いアバヤをローカルのカタール人を中心に着ていますが、顔の部分を覆うものを使っていない人などが増えていました。カタール人かもしれませんが、他国の人の可能性もあります。また、アバヤに刺繍が入ったものなどを着ている人が増えたように見えました。更に、アラブ系でアバヤを着ない女性も増えていました。レバノン人かもしれません。レバノンへの空爆以降、レバノン人が増えたそうで、あちらこちらで以前より多くのレバノンやシリアの人を見掛けたり出会うことがありました。
日本人は、北部のインダストリアルシティーのラスラファンを中心に増えているようです。私が居た3年前は120人前後だったと聞きましたが、今は400人ほど居るそうです。
カタールはカタール人の国ですが、カタール人よりインド人の人数が多いという面白い構造です。カタールの経済や社会の変化は、この人種構成も次第に変化させていくことでしょう。
投稿者 Bab : 2006年09月29日 15:56
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