« イスラエル首相がシリア攻撃の事実を認める | メイン | イエメン沖の島で火山が噴火 »
2007年09月24日
ロンドン証券取引所株の半数が産油国へ
経済ニュースを二つ。一つはオマーンに対する国際協力銀行(JBIC)と日揮などの企業が経済特区建設支援のためのコンサルタントグループを設立するというもの。もう一つは、ロンドン証券取引所の株式のうち過半数をカタールとドバイの両国の投資機関で所有したというニュース。
原油高を背景に活発な投資を行っているオイルマネー。昨年ヨルダンへ行った時は、アメリカへの直接投資が難しくなったため、ヨルダンの土地や建物にまでも投資の手が伸び、購入しても投資のためであって入居者がいないアパートメントやコンパウンドが沢山あるという話を聞きました。
潤沢なお金が、イスラム諸国の安定と尊敬される国民になるような教育に活用されたらいいなと外野は思うのであります。あるいは日本で中東紹介の番組をスポンサーとなって始めてもらいたいと勝手なことを増々考えてしまいます。
オマーンで特区建設支援・国際協力銀と日本の10社連携:NIKKEI NET
ロンドン証取、株式の半数が産油国に:asahi.com
投稿者 Bab : 2007年09月24日 14:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kifakcava.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/774