2008年01月14日
パレスチナ問題関連2書籍
パレスチナ問題に関する書籍を2冊ほど。パレスチナ・イスラエル両方から見るというのが大切かなと思っています。そうしないと感情論に終始する可能性も高いし、現実的な解決のために日本ができることが見えないような気がします。
一つは広河隆一『パレスチナ新版』岩波新書です。
もう一つは立山良司『揺れるユダヤ人国家―ポスト・シオニズム』文春新書です。
基本的に日本ではパレスチナの情報に関して、一般に目に入り易いような新聞やニュースや情報番組等で扱われることが少な過ぎるように思います。パレスチナ問題は関係無いと感じる人がほとんどでしょう。グローバリゼーションの世の中、巡り巡って世界の紛争はそれぞれが関係している。そんな風に考えることが必要なのではないかと思う今日この頃です。
投稿者 Bab : 2008年01月14日 14:21
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