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Posted by Bab at 17:31 / Category: 教育学概論 / / 0 TrackBack2006年02月26日
評価(4) ポートフォリオ評価
ポートフォリオ:portfolioというと投資や経営に関する用語だと思っていましたが、教育でも使われる用語なんですね。
評価にはこのような時間軸的な見方があります。
総括的評価:単元終了時や学期末や学年末に実施される評価
vs
形成的評価:授業の過程で実施されるもの
授業のポイントのチェック
ex.小テスト、ノート点検、ゆさぶり質問など
上記のようなこうした大きな括りの中で、
活動全体で評価する = 実態に近い評価をする
↓どうやって!?
実際のデータを活用
テストの結果、宿題、作品、教師のメモ、子どもの自己評価カード、etc
・・・・・フォーマルデータ
日記、家での状態、会話、何気ない一言、不満、etc
・・・・・インフォーマルデータ
<ポートフォリオとは>
学習活動のプロセスでのデータを系統的・継続的に収集したもの
<ポートフォリオ評価とは>
ポートフォリオに収められた収集物を利用して、教師と子どもで
成長を評価する方法のこと
⇒ プロダクト評価からプロセス評価へ
評価の時期を変えることによりゴールフリー評価が可能になる
子ども自身が評価に参加できる評価方法
子ども自身が自分で振り返ることができる=成長を実感できる
ポートフォリオ評価関連書籍
ポートフォリオ教育評価関連書籍書評集
投稿者 Bab : 2006年02月26日 17:31
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