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2006年04月30日

教師の考えを学生はどこまで受け入れるのか!?

 先週の講義で、ある政党を批判をする先生。私は選挙には欠かさず行きますが、特定の支持政党を持ちません。また、結構歳をとってるのでいろんな経験から、特に政治的なことで人が言ったことをそのまま鵜呑みにすることはありません。人に何かを教える際に、人の考えが反映されてしまうことは、致し方ありませんが、正しい筋道の通った論理で教えないと、若い人はそのまま飲み込んでしまうのではないかと心配になります。客観的に教えるべきだという人もいるでしょうが、客観だと主観的に判断する訳だから、客観なんてものあるかい!と理屈を捏ねてしまいます。
 最初の大学の経済学の必修科目で、バリバリのマルクス主義の先生が教えてました。なんてったて教科書が、1970年代にモスクワ大学で書かれた本を翻訳したものでしたから・・・
 可能性のある学生を政治的な色づけをするのではなく、何が問題であるか根拠を示したり、問題だと思われることがどのような影響を具体的に与えているかを正しい論理とデータで示さなければいけないのではないかと思います。さじ加減難しい問題ではあります。




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2006年04月28日

GW突入だけど暦通り

 GWに突入しましたね。でも学校は暦通りです。今日は無事レポートも提出、英作文の予習もしっかりできました。ちょっとこれから出掛けてきます!




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2006年04月27日

予習にレポート

 地理学のレポートと英作文の予習が終わりません。したがってエントリーも書けず。今夜は遅くなりそうです。明日、早いんですけど・・・




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2006年04月26日

知ってますか?漢字の部首

 パソコンが紙と鉛筆に取って代わった今、漢字について読めるような気はするのですが、書けなかったり、漢字についてよくわからなかったりします。ということで漢字の部首問題です!大学でこれを知るとは・・・忘れているだけかもしれません。

Q:次ぎの部首名を述べよ!

1. 一
2. 二
3. 三
4. 四
5. 五
6. 六
7. 七
8. 八
9. 九
10. 十
11. 百
12. 千
13. 万

↓正解はこちらです!






1. 一:一の部
2. 二:二の部
3. 三:一の部
4. 四:口(くにがまえ)の部 
5. 五:二の部
6. 六:八の部
7. 七:一の部
8. 八:八の部
9. 九:乙の部
10. 十:十の部
11. 百:白の部
12. 千:十の部
13. 万:一の部

 全問正解できましたでしょうか!?私は、できませんでした(T_T)

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2006年04月25日

統計とその先

 地理学の授業スタイルは、2週間に1回レポートを提出して、授業ではその中から何人かが発表するという結構ハードだけれど、勉強になるもの。資料集めが大変ながら、やりがいのあるものになりそうです。その中で、統計から興味をもって統計の関連することがらを学ぼうということで、興味深い例をご紹介します。統計資料は全てデータブック オブ・ザ・ワールド—世界各国要覧と最新統計〈2006年版〉二宮書店を元に作成しました。

表1:世界の食料自給率
foodsrate.gif

表2:日本の食料自給率
syokuryou01.gif

 さて、この表をご覧になられて、何を感じられますか?私は、日本の異常に低い食料自給率です。先生も仰ってましたが、自国の安全保障上如何なものかと・・・自由主義貿易論の方々は、日本の良質の家電製品や車や技術を売って、安い食料を買えばいいといいます。確かに、工業製品は付加価値がつくもので、農業製品より利益を稼ぎ易いものでしょう。(私は、日本の農業製品は高級品として十分国外に通用するものだと思っています。最近、輸出も増えているようです。)しかし、中国がもの凄い勢いで、工業化をしている昨今、そのアドバンテージはいつまで保てるのでしょうか!?


食料自給率の低さの問題点
 ・米の自給率95%でも安心できない
   →3食ご飯を食べなくなった日本人の食生活での95%
    小麦の輸入が止まり、3食ご飯になったら自給できない。
    〔参考:日本人の一人当たりの米と小麦の消費量〕
      米:65.2kg/年  小麦:44.5kg/年 (2004年)

 ・米が不作の場合、他国の安い米を輸入しなければならない
   →1993年の米不足で日本がタイ米を大量に輸入したことにより、
    それまで、タイから米を輸入していたバングラディシュなどに
    米が廻らず、多くの人々が餓死してしまった。


 報道などで掲載される統計は、必ずしも前後の文脈を伝えているものではありません。そして、報道はセンセーショナルなできごとを報道します。報道される統計は、使い方によって、ある方向性がついてしまいます。昨日のエントリーでも統計のマジックを紹介しましたが、統計からその先を想像すること、考えることが必要ですね。インターネットやデータブックで情報を仕入れ易い時代ですが、その先を考えることの必要性を先生は説いていらっしゃいました。全くその通りだと思います。


引用・参考文献
 データブック オブ ザ ワールド 二宮書店:650円の1冊にデータが満載!お薦めです!!




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2006年04月24日

「日本人は英語力がない」という統計のマジック

 英作文の講義で聞いた目から鱗の話のご紹介。
 「日本人の英語の平均点はアジアでビリから2番目」などということを大新聞が報道しています。何を根拠に言っているかというと、TOEFLの平均点だったりします。TOEFLの平均点は、確かに1999年は北朝鮮と並んで最下位だったようです。2002〜2003年はビリから2番目。これらの統計を使った報道が、小学校の英語教育の義務化の論議を引き起こしたのではないかと先生は仰ってました。しかし、この統計をよくご覧になって下さい。1999年7月〜2000年6月の統計です。(引用:鳥飼玖美子『TOEFL・TOEICと日本人の英語力』講談社現代新書 2002年)


1999年7月〜2000年6月の受験者総数:411,103人

TF-highscore.gif
表1


TF-asia.score.gif
表2


TF-asia.student.gif
表3:上記6カ国にアジアの2カ国を足すと371,087人。受験者数の90.26%を占める。


TF-JKC.score.gif
表4:受験者数上位3カ国の平均点。これを問題にすべき。隣国に負けている。


 つまり、圧倒的にTOFLの受験者数はアジアが多く、平均スコアが第1位のノルウェーは40人の受験のみ。アジア第1位のブータンは32名。それに比べて日本は、99,134名受験しています。この統計をそのまま比較することで、英語力の差を測ることは正しい計測と言えるのでしょうか!?しかし、大新聞はこれらの統計の順位だけをとらえて報道する。それは大きな問題があります。
 日本、韓国、中国と比べた時に、日本の平均スコアが一番悪く、中国と55点も離されていることは問題であると思います。

 英語力の無さが故に、自分の考えていることを伝えることができなかった一昨日などの経験からも、英語教育の強化には私は引き続き賛成です。しかし、統計の情報を一方向に色づけして報道することは、とても問題があると思います。こういった統計を使ったマジックを検証し、正しく情報を把握、理解することの教育も情報が氾濫する社会では必要なことだと思います。


引用・参考文献
 『TOEFL・TOEICと日本人の英語力』 鳥飼玖美子 講談社現代新書 2002年




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2006年04月23日

アルゼンチン人とマケドニア人とCPEについて居酒屋談義!

 昨日は、0時近くに先輩の罠に引っ掛かり、ふらふらと近所の焼き鳥屋へ。楽しく飲んでたら、何やら外国人が撮影とインタビューしてきました。「日本人とは何ですか?」という質問。私の答えは「俺です!」胸を張って日本人と言えるだろうかと思いつつも、そうならなければと思い、俺ですという答え。無理があるかな???

 その後、彼らがフランス語で話しているので、逆にCPEとデモに関する質問をしました。結局、彼らはフランスに居るのですが、アルゼンチン人とマケドニア人の学生さんでした。
 アルゼンチン人の女性は、フランス人は甘えていると言っていました。生きるために昼仕事した後に、夜も別の仕事をする人が多いアルゼンチンと比べて、フランスの労働条件はとても恵まれているからだと言っていました。
 マケドニア人の男性には、日本人の労働観みたいなものを上手く伝えることができませんでした。
 
 結局何が言いたいかといいますと、コミュニケーションの力の重要性。最初はフランス語を話せる人が通訳してくれたんですが、途中から英語になりました。いろんなことが話せるもの凄くいいチャンスだったんですけど、自分の英語力の無さから、自分が思っていることや私の先輩が考えていることを上手く伝えることができませんでした。英語力をもっとアップしなければなりません。

 日本のことをよく知ることも大切。そしてそれを伝える手段を持つことも大事と感じたひと時でした。どちらが先だということではなく、両方必要なんだと思いました。思いは思っているだけでは伝わりません。思いを伝えることをしなければ、なかなか人には伝わりません。自分を知ること、自分の考えを持つこと、そしてそれを伝えること、それらを教育に盛り込まなければなりません。
 何だか、愛国教育、小学校の英語教育の義務化、CPEと盛り沢山な夜でした。




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2006年04月22日

授業態度に憂い

 先生の眼の前の席なのに、机に突っ伏して寝ている。一番前の席で端っこなのに、見えないと思ってチャットのように携帯でメールをしてる。小声で聞こえないと思って、ペチャクチャ喋っている。
 そんな学生をどう思いますか?しかも教職の講義なんです。先生になろうと思っている人が、講義をする人の気持ちを考えることがないのでしょうか!?確かに面白くない講義をする先生も悪いかもしれません。でも、まだ2回目の講義、我慢する時ではないでしょうか!?
 好もうが好まざるが人の話を聞かなければならないというのは、仕事をするようになったら出て来ます。取引先の話、上司の話、怒ったお客さんのクレーム。友達の結婚式ではつまらない祝辞でも、机に突っ伏して聞く訳にはいきません。
 眠かったら後ろの席で寝ればいい。携帯したかったら後ろの席ですればいい。お喋りしたかったらカフェに行ってすればいい。勉強したかしないかは本人の自由。真面目に勉強したいという人に迷惑を掛けないことも大切なことです。
 そして何よりも、講義をする先生の気持ち、真面目に勉強している周りの人の気持ちを想像し、思いやる気持ちが無いことが大問題だと思います。人の気持ちを理解しようとしなければ、子どもにいい教育だってできないし、営業でお客さんのニーズを理解した提案もできないし、マーケットに受け入れられる新商品の開発だってできないし、部下を率いてマネージメントなんてましてできません。
 残念ながら、コミュニケーションが減った中で生きてきて、人の気持ちを理解する重要性を体感したり、親から教わらなかったのでしょうか!?痛みを感じないで生きてきたのでしょうか!?
 人の授業態度から、自省を含めて考えさせられました。




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2006年04月21日

EXILE男

 いたんです。EXILE男!あの人気グループEXILEファッションの男が、しかも二人で!並んで講義受けてたんでしょうか!?坊主頭に角張った色入りのグラスやアクセサリー。成りきり度200%でした。
 大学のうちは好きなファッションを思う存分して欲しいと思います。仕事やしがらみがない中で、ファッションで思う存分自己表現できる時期です。今日は原宿の知り合いの事務所へ遊びに行ったので、裏腹を通ったんですけど、一生懸命オシャレさんが沢山!みんな頑張っています。もっとも勉強もちゃんとしなけりゃいかんですけどね。
 一方、私はオヤジファッションにならないように頑張ってます。それもアンチエイジングでしょうか!?(^^)




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2006年04月20日

仏の教え!?

 実は、私のMacで「きょうしろん」と打つと、「教師論」ではなくて、「狂死論」と出て来ます。まあ関係ない話ですが・・・
 昨日の講義で、高尾山にある仏の教えというものがありました。なるほどです。


1 少ないつもりでも多いのは(    )
 多いつもりでも少ないのは(    )

2 弱いつもりでも強いのは (    )
 強いつもりでも弱いのは (    )

3 薄いつもりでも厚いのは (    )
 厚いつもりでも薄いのは (    )

4 浅いつもりでも深いのは (    )
 深いつもりでも浅いのは (    )

5 低いつもりでも高いのは (    )
 高いつもりでも低いのは (    )

答えはこちら↓をクリック!






1 少ないつもりでも多いのは( 無駄 )
 多いつもりでも少ないのは( 分別 )

2 弱いつもりでも強いのは ( 我  )
 強いつもりでも弱いのは ( 根性 )

3 薄いつもりでも厚いのは ( 面の皮 )
 厚いつもりでも薄いのは ( 人情 )

4 浅いつもりでも深いのは ( 欲  )
 深いつもりでも浅いのは ( 知識 )

5 低いつもりでも高いのは ( 気位 )
 高いつもりでも低いのは ( 教養 )

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2006年04月19日

履修登録と教科書購入

 履修登録が間もなく締め切りです。キャンパスは学生で溢れています。履修登録はコンピュータで登録しなければならないので、コンピュータ室は順番待ちの学生が列をなしています。私は、スペイン語を取ろうか否かで、まだ迷っています。
 学生が溢れている理由はもう一つあります。教科書販売中なのです。キャンパスは賑やかで、これもまた、春が来たということを感じさせます。ちなみに、教科書購入も自宅のパソコンから予約ができます。便利です!!




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2006年04月17日

教育基本法に愛国心

 昨日の朝の報道・討論系の番組では、教育基本法に愛国心を盛り込むか否かということが、話題になっていました。戦後、日本では愛国心というと軍国主義アレルギーが騒ぎ出す人が多いようです。しかし、WBCのように日の丸を背負って戦うスポーツの試合などを観ると熱くなる人が多かったりします。多かれ少なかれ日本という国を意識する人が多いということでしょう。
 教育基本法に「(伝統と文化をはぐくんできた)我が国と郷土を愛する」という表現を入れることで与党が合意したそうです。しかし、教育基本法にその表現を持ち込んだだけで、愛国心をみんなが持つのでしょうか!?
 私は、海外赴任をしていろんな国の人と仕事をして、ぶつかり合ったり、力を合わせたりしたり、生活する中で、日本人ということをとても意識しました。そして、恥ずかしながら日本人なのに、日本のことをよくわかっていないことに気付きました。
 今は、日本の楽器の学習や芸能も学校で取り入れていると聞きます。鎖国を通して独自性を醸成された日本文化は、多くの他国の人を惹き付けて離しません。自国を愛する気持ちは、盲目的に念仏のように愛国と叫ぶことではなく、具体的に魅力的な自国文化を知り、体感することによって作られます。
 小学校では生活科の授業の中で地域との関わりをもつカリキュラムがあります。現場で先生が知恵を絞って学習内容を考えることは当然ですが、先生だけでなく、学校に子どもを隔離することなく親や地域が積極的に教育に参加することを通して、コミュニケーションが生まれ、郷土を知り、郷土に対する愛も育まれることと思います。
 私は、そんな風に考えています。


 教育基本法 愛国心表現、自公合意:読売新聞ニュース


追記:みなさんの意見
 ジジィ放談さん:愛は確かに強制されるものではないですね!
 時事放談22 By半平太さん:マスコミの矛盾はおっしゃる通りです!
 あまのじゃくの憂鬱さん:私も政治家は普段何をしてるのかと疑問です。
             テレビに出るよりももっと法案を作るべき!
 マスメディアが民衆を裏切る、12の方法さん:愛国心以外の点についても
                       言及されてます。




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2006年04月16日

言葉の定義2

 英作文の講義の続きです。決して日本語学ではないです。

Q:次ぎの文章では、しめる:「閉める」 or とじる:「閉じる」のどちらを使いますか?

1. 寒いからそこの窓を(閉めよう/閉じよう)。
2. 机の引き出しがあいていたので(閉めた/閉じた)。
3. 目を(閉めて/閉じて)この曲を聞くと、懐かしい高校時代の光景を
  思い浮んでくる。
4. 試験開始時間から30分過ぎたら、門を(閉め/閉じ)られてしまう。
5. 彼は米寿を目前にして、その生涯を(閉めた/閉じた)。
6. 彼女はようやくその本を読み終えたようで、そっと本を
  (閉めた/閉じた)。
7. 結局後継者を育てることができず、彼は3代続いた店を
  (閉めた/閉じた)。
8. お茶っ葉の缶のフタはしっかり(閉めて/閉じて)おかないと、
  しけちゃうよ!
9. ツバメが羽を(閉めて/閉じて)桜の枝にとまっていました。
10. ポピーは夜になると花びらを(閉める/閉じた)。


<言葉の定義>
しめる【閉める】
1.訳語(equivalent)
 to close、to shut
2.定義(definition)
 窓や戸、引き出し、箱などの開いている部分を小さくして隙間をなくすこと。
 「閉じる」と違い、「半分閉める」とか「少し閉める」など閉める範囲を
 調整できます。

とじる【閉じる】
1.訳語(equivalent)
 to close、to shut
2.定義(difinition)
 1)門、扉、本、目、口、花など、開いているものを、もとの開いていない
  状態に戻すこと。そのものに備わっている、内と外を隔てるもの(戸、
  本の表紙、まぶた、唇、花びらなど)を使って、外とのつながりを絶つこと。
 2)「終わりになる」という意味でも使います。
 完全に0にするニュアンスです。


1. 寒いからそこの窓を閉めよう
2. 机の引き出しがあいていたので閉じた
3. 目を閉じてこの曲を聞くと、懐かしい高校時代の光景を
  思い浮んでくる。
4. 試験開始時間から30分過ぎたら、門を閉められてしまう。
5. 彼は米寿を目前にして、その生涯を閉じた
6. 彼女はようやくその本を読み終えたようで、そっと本を閉じた
7. 結局後継者を育てることができず、彼は3代続いた店を閉めた
8. お茶っ葉の缶のフタはしっかり閉じておかないと、
  しけちゃうよ!
9. ツバメが羽を閉じて桜の枝にとまっていました。
10. ポピーは夜になると花びらを閉じた


 なんか8番は微妙ですね〜。「閉める」でも「閉じる」でもいいような気がしますけど・・・
 ここでは、英語の単語を和英辞典で調べるだけでなく、英英辞典を使ってちゃんと単語の定義を調べて、正しい単語を使おうという先生の意図による問いかけだったのです。


参考・引用文献
 日本語使い分け辞典 新装版 Kodansha's Effective Japanese Usage Dictionary
 講談社




 

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2006年04月15日

意見の検証の重要性とネットを使った討論(フランスの学生の意見から)

 CPEに関することをネットで調べていましたら、フランスに留学されているフランス!フランス!フランス!さんのブログに辿り着きまして、勉強させて頂いております。今回、フランス!フランス!フランス!さんのブログの中で、ある一人の大学生の意見に関して、思うことがあったので引用をさせて頂き、エントリーを書いてみました。若干学生の意見に批判的だと捉えられるかもしれません。しかし、正しい認識をする上で、イメージで判断する危険性があると思いました。これから自分も自分のイメージで話をしますが、イメージを検証する行為が必要であると最終的には主張したいのです。
 ただし、ご注意頂きたいのは、あくまでも一人のフランス人の学生さんの意見で、特に社会主義思想の政党の影響を受けている学生さんだそうです。したがって、フランスの学生を代表する意見ではないということです。この点、誤解のなきようよろしくお願い致します。


フランス!フランス!フランス!さんのエントリーからの引用
「(しばし、遠い目)。個人的には、現在、政府が進めてる民営化を食い止めるべきだと思う。資本主義は、貧富の差を広げるだけだから。大学も、資本主義が始まってるけど、本当に、危険だよ。このままじゃ、高いお金を払わないと、認められる資格が取れなくなるようになる。そうしたら、貧しい家の子供は、どんなに頭がよくても、将来を約束されたレベルの高い大学には入れなくなるんだよ!」

 資本主義が貧富の差を広げたかについては、計量的に分析する際には、いろいろな尺度や計量の仕方があって、格差が広がったという見方とむしろ貧困層の生活が向上し、格差は縮まったとする両方の見方があるようで、真実を捉えづらい気がします。

 以下は私のイメージであって、一部の人から聞いた話です。正確な統計によって検証をすべきものであります。上記に引用した学生も私も、自分たちの意見の検証を行っていないという点については、同様であります。

 資本主義とはいえないパキスタンで2000年における私の印象
  単純労働者、ジュニアエンジニア、エンジニア、マネージャーと階層が
  分かれていて、収入も違い、収入によって教育に格差が出ていたようでした。
  単純労働者は月収5,000~10,000円程度で子どもの数も多い。子どもは学校に
  フルタイムで行けず、働いていました。単純労働者の子は単純労働者に、
  階層を突き破ることができない固定化した社会のようでした。
   
 中東のカタール
   首長国いわゆる王制で、民主化の途中ですが、一部の人にかなりの富が
   集中しています。しかし、教育は無料で多くの若者が高等教育を受ける
   機会を得ることができます。株式市場は最近できました。

 先進国アメリカとフランスの比較(文部科学省の資料より)
   ・後期中等教育(高校)への進学率は
      アメリカ 88.6%(2000年)
      フランス 88.0%(2002年) 定時制・通信制を含めると97.3%

   ・25~64歳の人の最終学歴が後期中等教育(高校)未満の人は
      アメリカ 13%
      フランス 35%     

   文部科学省の資料(PDF)


 つまりここで私が言いたいのは、資本主義になることによって貧しい子どもがレベルの高い教育を受けられなくなるのではなく、教育の制度が教育を受ける機会を決めているのではないかということです。当然教育にはお金が掛かるのですが、奨学金制度などを充実させることや、教育費の公的負担など、あるいは貧しい世帯への保護など、貧富の差に関係なく勉強できる体制を作ることが大切なのではないかと思うのです。

 学生が捉えたようにイメージで物事を考えがちですが、意外とそれは幻想というようなことも多いです。自分が懸念を持ったりすることはある種の仮説ですから、それは良いことだと思います。しかし、それが正しいと結論づける前に、注意深く観察し自分なりに検証することが必要なのではないかと思います。
 実は、このことはフランスの今回のCPE関連の騒動で、いろんな情報を見聞きする中で、自分自身こそが反省したことです。情報を正しく分析し、考える力を養う必要性を自分の体験を通して感じました。インターネットの世界には正しい間違いにかかわらず、情報が溢れている時代です。そんな時代だからこそ、教育の中でも見極める力、検証する姿勢を養うことが必須だと思います。


 また、今回の件に関して、フランス、日本、アメリカの学生とビジネスマンでディスカッションする機会をできたらいいなと思いました。ブロードバンドの時代の今日だからこそ、その技術を利用して、テレビカンファレンスなどが可能ではないかと思います。そんな番組ができたら、とても価値があると思うし、それなりに視聴率が取れると思うのでスポンサーもつくのではないでしょうか!?どうかテレビ局の人やあるいはインターネット関連会社の人がトライしてもらえないでしょうか!?自分はアイデアはありますが、なんせお金が無くて・・・・(T_T)




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言葉の定義1

 昨日の英作文の講義がとても面白かったので、ご紹介致します。

Q:次ぎのカタカナを漢字に直して下さい。

1. 彼は巧みにPCをソウサする。
2. 君はこの事件のソウサを担当してくれ。
3. 平和イジ活動。
4. あいつはイジっぱりだ。
5. 彼の一発が試合のキンコウを破った。
6. 彼女の家族は都市キンコウの家族の典型的な生活をしている。
7. 彼はケンキョにこの申し出を辞退しました。
8. 今年は凶悪犯のケンキョ数が上がった。
9. あいつらがつき合っているのはシュウチの事実だよ。
10. それはシュウチを結集した結果だ。


 これは同音異義語ですが、我々日本人は意識をせずに使っています。このように同音異義語は、音は一緒でも意味が違う訳ですから、英語においても言葉の定義(difinition)を着目しようという話です。
 しかし、ながら読めるけど書けない漢字ばっかりです・・・(TT)

答え
1. 操作
2. 捜査
3. 維持
4. 意地
5. 均衡
6. 近郊
7. 謙虚
8. 検挙
9. 周知
10. 衆知 or 衆智 




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2006年04月14日

雪国の春

 先日、地元に帰った時の写真です。雪国の生活のエントリーを書いた際に、雪も悪いことばかりではないと書いたのですが、今日は少し地元の風景をご紹介したいと思います。


snow03.jpg
東京は桜も散ったというのに、未だ雪の中です!敷地に余裕があったり、裏が川だったりするお家は、急勾配にして積もったら自動的に雪が落ちるようにした屋根にすることもあります。


snow01.jpg
田んぼや山はまだ雪が沢山残っています。


snow06.jpg
こちらは隣町の風景。スキー場もまだやっているところもありました。


snow04.jpg
まだ住宅地周辺の空き地は冬に捨てた雪が沢山残っていて、ショベルカーが登場して雪を解けやすくします。


springriver.jpg
雪解けと共に川の水が増えます。雪解け水は美味しいお米を作る原動力の一つでもあります。


snow02.jpg
雪囲いです。雪で植木が折れたりしないように、木を使って雪が降る前に植木を囲います。今は1階がRC(鉄筋コンクリート)の家が多いですが、1階に窓がある家は窓を板で覆います。その場合、お家の部屋の中は当然暗くなります。


spring01.jpg
すぐ側に雪がまだ沢山残っているのにもかかわらず、春は着実にやって来ています。


spring02.jpg
つらく厳しい冬の後に、色鮮やかな春の訪れを発見するととても嬉しくなります。子どもたちの登下校の道草も多くなる時期です。


springroad.jpg
冬のブルドーザーやロータリー除雪車による除雪で痛んだ道路は、補修が必要です。これから雪国では道路工事があちらこちらで行われます。


 初めて、関東で生活した時は、自転車に乗れて、靴も夏ものでいいので驚いたというか、何か違和感を感じていました。南国には南国の暮らしもまたあるのでしょうし、生活というのは地域差があって、とても面白いものですね。





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2006年04月13日

個性重視の程度

 最近では、個性を重視する教育というと諸手に賛成という傾向が強いと感じることが多いです。個性を重視する教育が必要という人が増えている気がします。残念ながらこの手の統計資料が手元にありません。昨日の教育方法という講義でのディスカッションでも、個性を重視した教育が大切という意見が殆どでした。
 そうした時に、個性とは何か?個性とはどういう場所や場面で発揮されるものなのか?ということを考える必要があると思います。個性はどの程度重視するべきなのでしょうか!?個性と集団の協調。何事もバランスが大切なのかもしれません。ではそのバランスを何処で保つべきなのか?この点についても明確な自分の考えが確立されていません。ただ、我が儘と個性をはき違えないことも大切だと思っています。
 夏目漱石永井荷風が体験して感じた欧米の個人主義と日本の個人主義は少し違うような気がします。


参考文献
 私の個人主義 夏目漱石 講談社学術文庫




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2006年04月12日

教師論初回

 今年は教師論の講義を取るのですが、2人の担当の先生がいます。どちらの講義を取るか迷っています。一人の先生の初回の講義はなかなかのものでした。


<教師に求められる基本的な資質と能力>
1.教育者としての使命感
2.人間の成長・発達についての深い理解
3.幼児・児童・生徒に対する深い教育的愛情
4.教科等における専門的知識
5.広く豊かな教養
6.これらを基盤とした実践的な指導力


 自分を指導してくれた先生方は果たして当てはまっているでしょうか?そして、自分こそ、ここに挙げた資質と能力を持っているのか?今は未だ私には全て備わっておりません。




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2006年04月11日

英文での名前の表記の仕方

 今年度の最初の英語講読がありました。今日は、名前の英文表記(ローマ字表記)についてのお話がありました。
 平成12年(2000年)の国語審議会で、日本人の名前を英文表記(ローマ字表記)する際に、"名ー姓"ではなくて、"姓ー名"の順で表記しようと提案したそうです。英語の教科書「ニュークラウン」(三省堂)でも1993年度版から"姓ー名"の表記を取り入れているそうです。このことは外国人からも"姓ー名"がいいのではないかと提案されているそうです。また、中国人や韓国人も英文記事では"姓ー名"だと指摘されました。私は、"名ー姓"で表記されている韓国人の知り合いの名刺をもっていますけど・・・
 ヨーロッパではハンガリー語が"姓ー名"の表記をするそうです。また、アラブでは姓が無く、部族の名前を使われているようです。世界では名前の表し方は様々です。

 私は、英語が"名ー姓"のルールなら英語表記は"名ー姓"でいいと思います。日本語表記では、別に"名ー姓"にしている訳ではありません。だから、むしろ逆に日本語で表記する時は、Brad Pittは「ピット ブラッド」さんでいいじゃないですか!日本語では姓ー名がルールなのだからそれがいいと思います。しかし、それに違和感があるのなら、Brad Pittと英語で表記すればいいじゃないですか。英文表記を日本式に変えるのではなく、日本語表記を英文表記と同じにしていることを改めるべきではないかと思います。英語に限らず他国語は他国語の文法に則って表記すればいいじゃないですか!!

 『ミッション:インポッシブル3』のプロモーションで、Tom Cruiseが来日した時、

  「こんにちは、トム・クルーズです!」

と言ったら、「違うよ!トム、日本語では君は、クルーズ トムだよ!」と言ってあげましょう!もちろん「Hello This is Tom Cruise!」だったら文句無しです。如何でしょうか!?


<名前の表記で最近提案されていること>
 Testuya Takeda → Takeda Tetsuya と表記
 TAKEDA Tetsuya と名字を全て大文字で表記




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2006年04月10日

学生運動の勝利!? CPE法案の撤回

 フランスでCPE法案が事実上撤回とのニュース。びっくりしました。日本では学生運動により、その主張が通ったことがあったのでしょうか?地方の首長のリコールや原発反対の運動などでそのような状況が何回かあったということを記憶しています。安保闘争などは、そのことがあったということを知っているだけで、それが条約の変更をさせたとは記憶しておりません。
 CPE法案の事実上撤回は、今回のような大規模なデモの結果なのか!?だとすると議会制民主主義が否定されたということなのか?それでこそフランス!「革命の国」なのか?そして、このことで、日本国内の暴力革命を未だ考えている勢力の勢いがつくのでしょうか!?

 フランスはこれから住みやすい幸せな国になっていくのでしょうか!?CPEに反対したフランス人が目指すフランスとは何なのでしょうか!?現状維持ではフランスの社会が良くなるとは考えづらいです。フランスのことはフランス人が決めることで、私がとやかく言うことではありませんが、現行の高い失業率に対する有効な処方は何だと考えているのでしょうか!?
 フランスだけでなく、国や文化で、幸せの尺度というものや生き方というものが根本的に違う気がします。突き詰めれば同じ国の人間でも個人一人一人で違います。では、その個人の幸せも社会というステージにおいて実現するものであるはずです。個人の幸せを追求していく上で、自分の所属している社会の将来をどの方向に持っていくべきか。社会の成員として日本人もそのことを考え行動する必要があると思います。フランス人はデモという形でその政治意思の表明がなされました。我々日本人は何でそれを意思表示していきましょうか!?意思表示できる教育も必要かもしれません。


 Yahooニュース:フランスCPE法案撤回

参考URL
 iFinderさん:何度も参考にさせて頂いてます。
 教えて!サルトル!!さん:複数のシステムの共存はこれからのテーマですね。
 フランス!フランス!フランス!さん:実況中継的です。臨場感大あり!
 フランス語系人のBO-YA-KIさん:他のエントリーも参考になります。
 うさたろうのフランス生活さん:現地での閉塞感というのは相当なもののようです。
 BROTHEL CREEPERSさん:フランス人のパワーが日本にも必要と感じている人は多いです。




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残念落選・・・

 旅先より、ネットで抽選制の選択科目の器楽(ピアノ)と家庭科教材研究の2つの抽選発表をチェック!本当に便利な世の中になりました。結果はというと、残念ながら落選・・・欠員募集に賭けるも良しですが、希望していた時間の科目はこれで悩む必要がなくなりました。切り替えして行こう!
 あとは第2外国語を取るか否か。スペイン語を勉強したいんだけど、果たしてそれだけ詰め込んで大丈夫なのか??やる気次第です。決断の時が迫っています!!




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2006年04月09日

旅へ

 ただ今より、旅に出ます!明日には帰って来ますけど・・・




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2006年04月08日

卒業単位?それとも興味?

 夢は学校経営ですが、小学校と高校地理歴史の免許を取ろうと思っています。高校は前の大学の単位が幾らか使えるので、0から取るよりは取り易くなっています。教育学科は教職科目が卒業単位にも使えるものが大半なので、卒業単位の取得はそれほど難しくありません。問題は、小学校と高校の免許のために必要な単位をきちんと取ること。しかし、時間割は全部私のためにできている訳では有りません。取りたい科目が重なっていたり、前期に取りたい科目があっても、後期に取りたい科目がなかったりと一筋縄にはいきません。
 そんな中、実は興味の無い教職科目と、天文学、物理学、生命科学、気象学、論理学など教職に関連しないけど魅力的な科目がぶつかった時に、迷ってしまっています。締め切りはまだまだですが、ひとまず今年度は教職優先して、全単位取得の見通しがついてから他の科目を取るのがベターでしょうね。でも、天文学やりたい・・・




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2006年04月07日

新年度オリエンテーション

 昨日は新年度のオリエンテーションでした。健康診断を終わらせて、履修概要の説明の会場に入ると「キャー久しぶり〜♪」と同級生達の再会を喜ぶ声が方々で聞こえます。まだ20歳前の子も多いので、みんな元気です!オッさんは、ちょっとたじろぎ気味です。

 履修概要、時間割、シラバスをもらって、早速帰宅したら何を履修登録するかじっくり検討です。特に大事なのが必修の「情報科学及び実習」と、選択必修の「器楽」の2つの科目。2つ共に抽選制の科目で制限科目って言います。これは、履修人数の制限がある科目のことです。この2つがどの時間割で取れるかで、他の履修科目が大きく変わってきます。勝負は10、11日!
 
 




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2006年04月06日

フランス続き

 ようやく大手メディアでフランスのデモに関する背景などに関するニュースを目にしました。これだけ遅れると、実はフランス在住の方々のブログをいろいろ見ていて、焦って背景や詳しいことを調べたんじゃないかと勘ぐってしまいます。私が詳しいニュースを見ていないだけかもしれませんけれど。
 こうなるとフランスの学生に直接話を聞いてみたくなります。しかし、フランス語など全くできません。以前は近所にフランスのカフェがあったので、日本語または英語が話せるフランス人とよく会うことがあったのですが、閉店してからはフランス人と会うことは殆どありません。インターネットが海外の学生との直接的なコミュニケーションに、何か役に立つのではないかと期待しています。

 フランスの学生は復活祭のお休みに入るようですが、デモ活動を続けて行くという学生の集会が報道されていました。日本居る学生の私は、今日久しぶりに大学に行きます。オッサンの腰痛も何とか治まりつつあります。時間割を見るのがとても楽しみでワクワクしています。


 Yahooニュース・毎日新聞
  <フランス>硬直した雇用制度などが混乱の背景




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2006年04月05日

座れなければ学べない!?

 明日は新学期のオリエンテーションだというのに、腰痛のため椅子に座れない状況になり、一日中寝ていました。今も寝転びながらエントリーを作成しています。講義は90分です。座れなければ講義にも出れません。歳ですね・・・
 継続的な学習を続けるためにも、健康管理が大切です。スタートで躓く訳にはいきませんので、何とか嫌いな鎮痛剤を飲んででも座れるようにしなければなりません。できるでしょうか!?そういえば寝転んだりして授業を受けられる小学校があったような気がします。うちの大学はそうはいかないようですが・・・




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2006年04月04日

入学式と勇気

 晴れやかな天候のもと、初々しい姿の人達を沢山見掛けます。入学式や入社式の季節です。
 去年の今日は入学式でした。早いものでもう一年経ちました。昨年は学生証をもらって直ぐに帰って来てしまいました。何だか気恥ずかしかったのと、入学式に出ることの魅力を感じなかったというのもあります。その後の懇親会にも出なかったので、ちょっと出遅れてしまい。なかなか友達ができませんでした。どちらかというと人見知りで、知らない人と出会って懇親会ということがあまり得意ではないのです。
 しかし、春は出会いの季節だし、チャンスは自分で掴むもの、初めての場所でまず隣り合った人に挨拶から始めてみることで新しい何かが始まるかもしれません。一歩前に出る勇気を持ちたい季節です。




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2006年04月03日

経験して学ぶ

 昨日は花見をやりました。70人位参加者があったようです。多国籍で、外国籍の連中も20〜30人位参加してました!近所のお店の共同主催で、毎年恒例の大宴会です。自分も料理を作ったりとお手伝いです。ベーコンチャウダーやトマトスープ、羊、サラダ、お握り、きんぴら、ソーセージ、混ぜご飯、ナン&カリーなど大量に沢山用意しました。
 後半は予報の通り土砂降りになったので、覚悟のずぶ濡れでしたが、素早くきれいな撤収ができました。酔っ払い達は素晴しい振る舞いで、ゴミ片付けなども最初から分別してしっかりできました。後を汚さぬきれいな酔っ払い達です。
 この手の宴会イベントやロックフェスのお店の出店などで、相当みんな会場設営や準備、会費徴収まで、野外の宴会の運営に慣れて来てました。最近では余裕もあるし、いろんな機転がきくようになっています。無駄なお金も掛からなくもできています。共同作業の中で、失敗もして、喧嘩もしながら、役割分担できたり、先を見越して用意したり、不足の事態への対応力がチームとしてついてきているなと感じます。
 産業革命は知識を集約して普及させたという成果があったと思います。(むしろそのことが産業革命を実現させたともいえると思っていますが)そこのとにより、本で勉強することができるようになり、飛躍的な技術の進歩が実現されたと考えています。ただ、昨日は机上の勉強ではない、経験という古くからある学習を通して、学びそして身に付いたということを実感した一日でした。




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2006年04月01日

新年度とApril Fool's Dayの起源

 4月1日です。新年度が始まりました。無事進級できました私の新学期は6日のオリエンテーションで今年はスタートします。新しい学生証、分厚いシラバスの交付、健康診断でスタートです。そういえば区でできる無料の健康診断と歯科診断行ってなかったから、学校の健康診断で済ませてしまいます。そして、同級生達は元気でしょうか!?それも楽しみ!!
 ところで4月1日というとエイプリルフールですが、実は4月1日の午前中だけ嘘を言ってもいいとされていたらしいですね。エイプリルフールの起源は、16世紀にフランスでそれまでの3月35日を新年として4月1日まで祝っていたものを、1月1日を新年と変えたことに対する反発から、嘘の新年として騒いだこととされているようです。フランスでは"Poisson d’avril"と言うそうです。詳しくはWikipediaでどうぞ!ちなみに日本では4月1日は日頃の不義理を詫びる日とされていたそうです。知りませんでした。詫びなきゃならない人だらけです・・・
 日常的にはその起源などを知らずに流されているのが大半です。でも、今日、情報の真偽を見分ける力が必要ですが、インターネットを使って手軽にいろいろ調べることができる便利な世の中になりました。なぜという疑問を持ってよく見てみると、世の中知らないことばかりなことに気付かされます。




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