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2006年07月28日

教育関連参考文献紹介2 教育学・教育入門(2)

 またまた、参考文献紹介で済ませてしまそうという魂胆・・・復習ができていません。本も読まなきゃいけないんですが、読めてない。まずは宿題なんです。

 『エミール(上中下)』J.J. ルソー、岩波文庫
 『ルソーエミール入門』吉沢昇ほか編著、有斐閣新書
 『民主主義と教育(上下)』J. デューイ、岩波文庫




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2006年07月26日

前期終了!

 ようやく前期試験も終わりました。ということで前期終了です。しかし、引き続き夏休みの宿題をやって、今年は直前で焦らないようにします。毎年、8月31日の小中学生のようになってますけど、ここいらでそれも卒業します。
 そして夏休みは殴り書きしたノートをデジタル化する作業をして復習します。そんな復習の一部をシリーズでアップできればと思っています。今日は久々に晴れました。冷夏にならずに夏らしい夏が到来して欲しい限りです!




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2006年07月22日

mixiだらけのPCルーム

 Yahoo!ニュースを見ていたら、mixiに関するニュースが出ていました。何かと最近話題になります。そういえば大学のPCルームに入るとあのオレンジ色のページを開いている人を沢山見掛けます。
 今回のmixiに関するニュースを見ていると、あまりニュースにする内容でもないかなと思ってしまいました。ニュースの記事で現象として捉えていることは、基本的にリアルな人間関係の中でも必要とされていることのような気がします。わざわざそれをmixiを通して問題化するものでもないと感じました。
 ただ、常にネットや連絡がいつでもとれるという時代において、一つのことに打ち込む集中力を養うことも必要なのかもしれません。携帯やインターネットに囲まれている生活をしていて、そんなことを時々感じます。


 「mixi疲れ」を心理学から考える:Yahoo!ニュース




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2006年07月20日

また教師の不祥事

 よく考えればわかることだと思うのですが、なぜこういうことが起きるのでしょうか。生徒との距離を縮めることができると一瞬思ってしまうかもしれませんね。自分もろくでもない生活態度ですが、教師として真面目に自分を律して日々過ごしている教師の方々が可哀想だなと思ってしまいます。


 自身の下半身画像を生徒に送った教師:MSN毎日ニュース




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教育関連参考文献紹介1 教育学・教育入門(1)

 レポートの締め切りに追われているので、手抜き更新です。教育学の概論・基礎や教育入門の先生指定の必読文献の一部を紹介致します。夏休みは本を沢山読まなければなりません。指定されている必読書が有り過ぎです!!


 『教育学を学ぶ』、為本六花治、柴田 義松ほか編著、有斐閣
 『教育の原理 (1) 』堀尾 輝久、寺崎昌男ほか編著、東京大学出版会
 『教育の原理 (2) 』、稲垣 忠彦ほか編著、東京大学出版会
 『教育入門』、堀尾輝久、岩波新書




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2006年07月17日

資本の輸出国へ

 現在世界では、物やサービスの取引よりも18〜19倍の金融取引が行われていると言われているそうです。まさに資本主義なのです。先進国と言われている国は、これまで付加価値の高い工業製品を作り輸出することで利益を得て来ました。そして、資本を輸出するというのが、次ぎなる先進国のステップとも言えるような状況です。
 統計資料を見ますと、

 (1)2004年の対外直接投資は、
   アメリカ:2,520億ドル
   イギリス: 654億ドル
   フランス: 478億ドル
   日本  : 309億ドル

 (2)世界における対外直接投資の割合は、(2004年)
   アメリカ:33.2%
   イギリス: 8.6%
   フランス: 6.3%

   日本  : 4.1%

  *先進国合計:86.5%です。
  *カナダ、香港、スペイン、ルクセンブルクはにほんより上位

 (3)主な国の対内直接投資(投資受け入れ)(2004年)
   アメリカ:1,068億ドル
   イギリス: 784億ドル
   ルクセンブルク:570億ドル
   中国  : 549億ドル
   
   日本  :  78億ドル


 つまり先進国でも、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、香港、スペイン、ルクセンブルクは、日本よりも対外直接投資が多いことになります。資本主義が進んでいる国々は資本の輸出が多くなり、レントナーと呼ばれる金利や利ざやで生活する人が多くなるそうです。

参考文献
 データブック オブ ザ ワールド 二宮書店




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2006年07月16日

やっぱり気になるセレブという言葉

 前には話題にしたことなんですが、「セレブ」という言葉の使い方がとても気になります。「セレブ」というのは英語の"celebrity"から由来している言葉ですが、その本来の意味は"1:a famous person, 2:the state of being famous"(OXFORD Advanced Learner's DICTIONARYより引用)です。ですからお金持ちではなくて、有名である人、有名であることというのが本来の意味です。しかし、日本では有名を取り除いて、お金持ちで上品であるような意味で使われています。先日、CBSの特集でミシェル・ウィーがインタビューで、そろそろあなたもcelebrityの仲間入りですね!?と質問されていました。既に彼女は何億何十億という巨額のスポンサー契約を交わしており、金銭面ではもう既に十分です。(ミッシュル・ウィーは未成年のため、成人まで収入は信託されているそうです)しかし、その彼女でも全米で名が売れて来て知れ渡って、ようやくcelebrityと言われているのです。
 日本語はカタカナがあるのでとても便利である反面、外国語での本来の意味とは違う意味で使われることがあるため、実は間違った外国語の使い方をしてしまう一つの原因にもなっています。私は特にマスコミがこのようなことを考えずに、セレブセレブと使っていることがそのような現象を後押ししていると感じてなりません。買収劇などが起きるとマスコミの公共性が主張されますが、言葉遣いにおいても公共性を考えて欲しいと思います。学校教育と同じように、あるいはそれ以上に放送や雑誌などの媒体の影響力は大きくなっています。
 




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2006年07月12日

「殺すぞ!」が普通の言葉

 大学のカフェテリアで廻りから聞こえて来る会話。普段は人の話とかは余程大きな声で話している声や耳障りな声じゃないと聞こえてこないのですが、昨日はびっくりする言葉が聞こえてきました。「殺すぞ!」の連発です。笑いながら「お前ふざけんな。殺すぞ!」これは普通の会話でなされている訳なんですが、確かに自分も昔、若い頃には使っていた気がします。しかし、中学かせいぜい高校まで。大学生になってもこんな言葉を喧嘩の時でもなければ、日常で普通に使った記憶はありません。でも、よく考えたら怖いです。「殺す」という言葉が普通に、日常的に使われている。
 「殺す」という言葉を禁忌にするつもりがある訳ではありません。ただ、やはりその言葉の意味を考えて使わなければならないのではないかということです。自分も気をつけようと思いました。それと同時に言葉の意味や重さを教えることが必要なのではないかと考えさせられました。




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2006年07月09日

内陸なのに島が起源のパリの不思議

 地理学というか地誌の講義で、パリの起源は「Ile de la Cité」こと「シテ島」と聞いて、何で?パリは内陸に位置する都市なのに島が起源ってどういうこと?と疑問に思ったのですが、先生に質問している時間が無かったので、自宅でネットで検索して調べてみました。
 なるほどパリ中央部を流れるセーヌ川の中州に紀元前1C頃にパリシー族(Parisi)が住んでいたことに起源があるそうですね。さらにCité:シテ島はcitizen:シチズン(市民)の語源であると言われているようです。
 地理学や地誌は、舐めるように国や地域を見て行きますが、そこで自分の興味を持つ内容を探し易いので、私にとっては勉強していて飽きない科目です。本を読めばいい気もしますが、地図を眺めながら話しを聞いていると何だか勝手に旅に出ている気がします。
 そういえば、セーヌ川にはシテ島に掛かるあの映画「ポンヌフの恋人」で有名なポンヌフの橋があります。なんだか久しぶりにあの映画を観たくなりました。




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2006年07月08日

モラルが低下する学び舎

 先日唖然とすることを聞きました。大学の購買会では万引きが多くて困っているそうです。基本的に人の痛みのわからない人間が増えているんでしょうか!?私は万引きをするものはきっと万引きされて困る人の気持ちがわからないような輩じゃないかと思っています。我が校では、他にもキャンパスはタバコのポイ捨てだらけだし、授業中でも廊下で大騒ぎしている奴もいます。何だか想像していた洗練されたイメージの大学と全く違いました。凛とした雰囲気が大学には見あたらないのです。
 万引きもポイ捨ても廊下で騒ぐのも必要無い。勉強したらいい。折角の可能性が台無しにしたり、無駄遣いしてたら、もったいないよ!




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2006年07月07日

コンプレックスを解き放て

 前期試験が間もなくなのですが、今年度はテストよりもレポートが多いため、試験前のこの時期がとても忙しくしています。そのため、なかなか更新することができていません。今日は、ちょっと嬉しいことがあったので、勢いに乗じて更新します。

 私は、久しぶりに美術系の作業が楽しいと感じることができました。水彩絵の具を使った色面構成の作品を作ったのですが、構図を考えるのと色を塗る作業に集中することができて、とても気持ちよく、楽しい時間を過ごすことができました。
 何だか小学校の時に図工の時間でちょっとしたできごとをきっかけに、図工や美術に苦手意識を持つようになりました。また、親からも親が不器用だからお前も不器用でも仕方が無いと言われ続け、自分は不器用なんだと思い込んでいました。そんなことで、図工でも特に絵を描く時間や中学の美術の時間がとても嫌いでした。私は、様々なことをイメージで頭の中で思い浮かべることが多いのですが、それを絵などで形に表すことが苦手だったりします。思い浮かんでいるイメージをそのまま作ることができないのです。そんなことがあったりして、常に苦手意識をもってしまっていました。

 しかし、今回課題をやる中で、本音かどうかわかりませんが先生に面白い構図だと言われたり、集中して自分のイメージしている色を作ったりや形に塗ったりする作業をしていて、自然と面白い。またやってみたい。という感情が湧いてきました。今まで苦手意識を持っていたけど、何だかやれば面白いじゃないか!という気持ちになりました。時を経て、面白さを再発見できることもあるものですね。




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