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Posted by Bab at 23:38 / Category: 教育倫理・哲学 / 2 Comments / 0 TrackBack

2006年08月31日

最近の事件、ゲームのせいなのか?倫理教育のせいなのか?

 最近、ご存知の通り未成年が加害者であったり被害者となり、犯罪の主役となるケースが増えてきています。一部では、これをゲームのせいとする向きもあるそうですが、果たしてそれが原因なのか?未だにはっきりした関連性を示す証拠はありません。個人的には影響はあると思いますが、それは結局ゲーム自体が問題なのではなく、倫理の欠如が問題なのではないかと思います。
 「人は殺してはならない」そういうことをきちんと家庭で教えていないのではないかと思います。大体殺人の理由というものは、身勝手な理由が多いように思えます。他者や廻りや環境を尊重しない自己中心的な人が増えてきたのかもしれません。
 個人的な印象として、例えば時代劇などでも正義に属する主役も、結構人を殺します。暴れん坊将軍も自分では手を下しませんが、お庭番に「成敗!」と言って切らせます。ハリウッドのアクション映画もどんどん殺しのシーンが出て来ます。我々の廻りには、そんな殺しのイメージが溢れています。その一方で、現実の死は、斎場やメモリアルホールで通夜や告別式が行われるようになり、遠ざけられています。
 他人や生き物の命を奪ってはいけないんだ!ということは、最低限の社会全体のコンセンサスにしたいものです。そして、それは幼少からみっちりと教えられるべきだと思います。 




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2006年08月29日

全公立小で放課後教室

 来年度から全国の公立小学校で、放課後も児童を預かるようにすると文部科学省と厚生労働省が決定したそうです。基本的に賛成です。多くの問題をはらんでいるでしょうが、子どもの時間、そして地域、退職者などが有機的に関連して機能し合う時代に合った社会のあり方が求められていると思います。その意味でも、学校は変わる必要があると思います。ただ、予算は約1,000億円を要するようですが、公的に行うか、民間が主体となってそこに助成して行くべきかなど、様々な議論を尽くして教育的効果・社会的効果を上げつつ、税金の無駄遣いにならないようにしていかなければなりません。


 全公立小で“放課後教室”:Yahoo!読売ニュース




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英語の諺

 日本語でも英語でも諺がありますが、日本語の諺はそのまま訳すべきなのか?それとも英語の諺に換えて訳すべきなのか?考えてしまいます。英作文の宿題があるのですが、それをどう訳すべきか考えてしまったのです。
 例えば有名なもので、下記のようなものがあります。

 覆水盆に返らず
  It's no use crying over spilt milk.

 また、「馬の耳に念仏とか」、「糠に釘」というのは、そのままの英訳のようなものはなくて、

  It is like beating the air.
  Cast brine salt into the sea.

という表現があてはまったりします。しかし、どれがベストなのか!?考えてしまいます。こういう諺を調べるというのは、英英辞典などではなかなか至難の技です。諺辞典でも買った方がいいのでしょうか!?




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2006年08月27日

夏休みの宿題と計画性

 今日辺り、9月から2学期が始まる学校の児童や生徒は、夏休みの宿題の追い込みで忙しい限りでしょう。私もいつもそうでした。何でもっと早く終わらせていなかったのか!?人生それの繰り返しだったりします。しかし、私は大学の宿題を終わらせて、今年は予習までして後期に望みます!たぶん・・・




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2006年08月25日

冥王星降格決定

 ついに決まっちゃいましたね。冥王星降格・・・ちょっと寂しいです。でも、インタビューを受けている人の反応がなかなか面白かったです。「今まで覚えたことが〜」とか「ヤマトの当時は冥王星を惑星と信じて疑わなかったから今更困る」とか言ってて何だかとってもみんな自分中心で、それがむしろほのぼのしていて良かったです。天動説を信じていた人の地動説が当たり前になった時の反応は、こんなものじゃなかったんでしょうね。
 新たに冥王星は「矮(わい)惑星」というカテゴリーに属することになり、名称変更も検討されるようです。やっぱりちょっと寂しいですね。
 あと金星は、実は最近できたという説はどうなんでしょう!?古代の人の星の絵には金星は無かったと言われています。宇宙ってホントわからないことばかりでとても面白い!


 冥王星格下げー異なる発生メカニズム:東京新聞




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2006年08月24日

マスコミに名選手が育つ環境作りを!と願うのは感情論かな〜?

 甲子園を沸かせた二人の投手。マスコミは騒いでいますね。「ハンカチ王子」とか「ゆーちゃん」とか。そして、感動の秘話の連続。それでいて、何か問題があれば途端に叩き出すんでしょうね。
 軽いスターじゃなくて、超一流のスターができた方が、野球界にもマスコミにもいいと思うんですけどね。何だか選手のプライベートが掘り出され過ぎて、スターとしてのカリスマ性が損なわれているような気もします。その意味でも軽いスターが多過ぎるような気がします。
 高校3年生のまだ何も知らない時に、マスコミが囃し立て過ぎず、野球に集中できる環境や、正しい態度を身に付けられるような環境を作ってあげるべきではないでしょうか。テレビでは、ちやほやするコメントやインタビューばかりで、誰も助言をする人はいません。やっぱり視聴率という名の印籠を掲げ、視聴者に責任を押し付けるのでしょうか!?
 今のマスコミにとっては、プロスポーツの選手などというのは、消費材に過ぎないんでしょうね。しかし、厳しいプロの世界では選手は宝物のはずなんですけどね。確かに、プロがゆえにマスコミも必要な要素であるのは間違いありません。しかし、もっといい意味でスターを育てるマスコミになることはできないのでしょうか。これが、勝手な私の願望や感情論であることも間違いないのですが・・・
 いずれにせよ、そろそろプロ野球に新たな大スターが欲しい気がします!


追記)
 本日の都知事への優勝報告会で、斎藤投手は一早稲田実業生として、謙虚にひたむきに、普通の生活をしていきたいと言ったそうです。騒ぐマスコミをよそに、本人はいたって謙虚ですね。素晴しいです。




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2006年08月23日

冥王星が惑星から降格!?

 今まで、誰もが太陽系の惑星は、水・金・地・火・木・土・天・海・冥と覚えてきたかと思うのですが、どうやらここ数日騒がしている惑星を増やす、あるいは減らすという議論が熱を帯びてきたらしいです。今まで自分たちが覚えて来たことが、変わる訳です。こういう時というのは、ちょうどそのような内容を勉強している人達が困るのでしょうね。でもむしろ確定していなければ、受験などに冥王星に関する問題が出ないということかもしれません。しかし、時事問題とかで出る可能性はあるのかもしれません。
 もっとも天体も銀河系などの星雲も運動している訳ですから、この宇宙空間に絶対というものがある訳ではないと言えるかもしれません。議論の行方を見守るしかないでしょう。もし惑星の数が変わったら、それも科学の進歩がもたらすパラダイム転換の一つですね。


 太陽系惑星「8個案」で調整:Yahoo!ニュース




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Posted by Bab at 18:12 / Category: 日本語学・国語 / / 0 TrackBack

2006年08月22日

服の漢字

 最近、ファッション関係の事務所に出入りするようになってから、普段喋って使っている言葉の漢字をかなり知らないことに気づきました。例えば、これ読めますか!?

 1)釦
 2)裄

 私が頭が悪いだけかもしれないのですが、読めませんでした。あかん・・・

 最近は魚や野菜などもカタカナやひらがなで表記することも多いです。歳もあるのでしょうが、漢字力が落ちていると感じる今日この頃です。もう少し本を読んで、辞書でも引かないといけませんね!


答え
 1)ボタン
 2)ゆき




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Posted by Bab at 17:29 / Category: 世の中・社会 / / 0 TrackBack

2006年08月21日

早実優勝そして王監督

 早実が優勝しました。素晴しい試合でした。最後の打者は、田中投手でした。斎藤投手と二人で、良きライバルとしてこれからの野球界を背負って立つ人材に間違いありません。まずは、休養して疲労をとって欲しいと思います。肩、肘、手首など、投手として大切な稼働部位のコンディションを回復して欲しいです。

 それにしても今年は、王監督の年になるかもしれません。WBC(ボクシングじゃありません)優勝、高校野球で母校が優勝、そしてソフトバンクは!?今後のプロ野球はそういう意味でも楽しみになってきました。そして、日本シリーズには間に合うよう、王監督が万全に回復することを願っております。
 王監督という傑出した野球人、そして人格者は、スポーツをする者だけでなく、広く国民の手本となるべく人の一人に思えます。全ての人が王監督のように素晴しい人間になれる訳ではないですが、才能、努力、類を見ない打法を創り出す独創性、謙虚さ、真面目さ等々、学ぶべき所が多く、子どもの手本になるべく人であることは間違いないでしょう。
 今年は、本当に王監督が話題になる年です。自分自身も見習って、精進しようと、勝手に本日の決勝戦を見て、感動し、王監督を思い出し、そのように考えました。




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Posted by Bab at 23:39 / Category: 体育 / / 0 TrackBack

2006年08月20日

高校野球

 長らく更新をしていませんでした。お盆休みを満喫しておりました。
 今日の高校野球の決勝は凄かったですね。3連投目の15回の投球でも早実の斎藤投手が147kmを出した場面は、震えが来るほどの凄さを感じました。対する田中投手も凄かったです。
 それにしても高校野球の日程は過酷です。死のロードに出ている阪神タイガースとの兼ね合いもあり、試合日程を詰めざるを得ないのでしょうが、連投で将来ある選手が壊れてしまうのではないか心配です。もう少し選手の体調のことも考えて方がいいのではないかと思います。連投が重なると当然負担が掛かるはずです。両投手だけでなくキャッチャー共に、肩や肘を壊さないように祈るばかりです。
 私が中学で野球をしていた時代には、水を飲ませてもらえなかったり、先輩の機嫌で突然グラウンドを30周させられたりしました。今日の試合は、両投手の精神の素晴しさに感動を覚えましたが、科学的や医学的にいろんなことがわかっている現代において、現代の事情に沿った高校野球のあり方があってもいいと思います。
 外野がごちゃごちゃ言っても意味がないのかもしれません。いずれにせよ今日もいい試合になるでしょう!久々に高校野球が面白いと感じました!!




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Posted by Bab at 18:26 / Category: あいさつ / / 0 TrackBack

2006年08月14日

お詫び

 スパムメール対策が不十分なMT3.1で小まめにスパムトラックバックの削除をしていた所、誤って以前に頂いたトラックバックを削除してしまいました。誠に申し訳ございませんでした。MT3.3へのアップグレードを早急に検討致します。




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2006年08月09日

家族旅行っていくつまでしただろう!?

 先週、キャンプに行って来ました。大自然を満喫してリフレッシュしたのですが、そこで1組の親子連れがいました。40代後半くらいのお父さんと中学生か高校生くらいのお嬢さんが2人でした。実はよくキャンプに来ているらしく、3人でてきぱきと慣れた様子でカレーを作り、ナンを焼いていました。お母さんは看護婦さんで忙しく、なかなか家族全員ではキャンプに来ることができないそうです。
 実は、その年頃の子どもたちは友だちと遊ぶことが優先になったりして、家族との行動を嫌がる傾向があると思っていたので、キャンプによく一緒に行くということを聞いて正直驚きました。自分は、親と旅行するのが嫌だった訳ではありませんが、小学校5年生での旅行が子どもの頃の最後の家族旅行でした。

 また、今、生きる力をつけるということが、小学校教育の一つの目標となっています。キャンプなどで、テントの建て方や火のおこし方などを普通にできるようになることは、まさに生きる力と言えるのかもしれないと思います。1回、2回経験することも大切ですが、それができるようになっているというレベルまでになっていることが必要なのではないかと思いました。そんな力があれば、様々な災害時に有効に活かすことができるだろうと思いました。




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2006年08月03日

日本語と英語

 日本語と英語の語彙数(単語数)の違いというのはどれくらいなのでしょう?今、英作文の夏休みの課題をやっているのですが、日本語を英語に直すのは難しいですね。例えば、「感嘆」とか「憂う」とかどの日本語に近いと考えるべきか、あるいは動詞を二つ使う方がいいのか!?結構考えなければなりませんね。こう見ると日本語の方が表現が多いように感じます。実際はどうなんでしょうね。言葉を扱うと文化の違いを実感します。




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