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Posted by Bab at 16:09 / Category: 世の中・社会 , 家庭教育 , 教育論 / / 0 TrackBack

2007年09月05日

宿題代行して何になる!?

 宿題の代行業者という商売があるようです。読書感想文2万円、工作5万円だそうです。まああっても不思議じゃないですが、そういう所にお願いする親というのも何なんでしょうね!?業者側も自分のことしか考えていないんでしょうね。ビジネスの世界で人のものを代わりにやる人がいても、教育の段階でそういうことを許してはいけないと思っています。


 教育基本法の改正もいいけど、こういうサービスの一定の制限ってできないものですかね。やっぱり自由市場というのは高い倫理観の下でこそ運営すべきなのでしょうか!?倫理観というのも最早変わって来ているし、一つじゃない時代なのかもしれませんけれどね。


 親も子供も宿題丸投げ いま代行業者繁盛:Yahoo!ニュース




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Posted by Bab at 11:49 / Category: 教育学概論 / / 0 TrackBack

2007年09月01日

ドイツ人と軽くルソーを話す

 現在、宗教教育学でルソー、フレーベル、ペスタロッチ、ルターなどフランスとドイツを中心とした教育理論を勉強しています。結構それぞれの人間観とかに触れることができるので、現実の社会に起こっていることと照らし合わせて、果たしてどの理論のどの部分が説得力があるかと考えると面白いのです。特に人間はどの程度関与したらどのように育つのかとか、性善説や性悪説などについて、最近の残虐な事件に関して、教育はどのような役割を果たし、どのように機能しなかったのか、あるいは人間が元々持っている残虐性についてなど考えることがあります。


 そんな中、今週ドイツ人でアメリカで哲学を学んでいる人とその彼女でルソーを研究した香港人の人と飲む機会がありました。ルソーやカント、ペスタロッチ、フレーベルの話を少ししてみました。ルソーは子どもを育てたことが無いのにエミールなんていう理論を作った!奴は天才か!?それとも!?なんて軽い話で盛り上がりましたが、折角そういう人と知り合いになれたので、是非またもっと突っ込んだ教育学や哲学者の話をしてみたいと思います。日本での評価だけでなく、現地や海外でのその人物の捉え方などを知る機会はとてもいいものだと考えています。




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