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Posted by Bab at 11:49 / Category: 教育学概論 / / 0 TrackBack2007年09月01日
ドイツ人と軽くルソーを話す
現在、宗教教育学でルソー、フレーベル、ペスタロッチ、ルターなどフランスとドイツを中心とした教育理論を勉強しています。結構それぞれの人間観とかに触れることができるので、現実の社会に起こっていることと照らし合わせて、果たしてどの理論のどの部分が説得力があるかと考えると面白いのです。特に人間はどの程度関与したらどのように育つのかとか、性善説や性悪説などについて、最近の残虐な事件に関して、教育はどのような役割を果たし、どのように機能しなかったのか、あるいは人間が元々持っている残虐性についてなど考えることがあります。
そんな中、今週ドイツ人でアメリカで哲学を学んでいる人とその彼女でルソーを研究した香港人の人と飲む機会がありました。ルソーやカント、ペスタロッチ、フレーベルの話を少ししてみました。ルソーは子どもを育てたことが無いのにエミールなんていう理論を作った!奴は天才か!?それとも!?なんて軽い話で盛り上がりましたが、折角そういう人と知り合いになれたので、是非またもっと突っ込んだ教育学や哲学者の話をしてみたいと思います。日本での評価だけでなく、現地や海外でのその人物の捉え方などを知る機会はとてもいいものだと考えています。
投稿者 Bab : 2007年09月01日 11:49
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