2007年09月05日

宿題代行して何になる!?

 宿題の代行業者という商売があるようです。読書感想文2万円、工作5万円だそうです。まああっても不思議じゃないですが、そういう所にお願いする親というのも何なんでしょうね!?業者側も自分のことしか考えていないんでしょうね。ビジネスの世界で人のものを代わりにやる人がいても、教育の段階でそういうことを許してはいけないと思っています。


 教育基本法の改正もいいけど、こういうサービスの一定の制限ってできないものですかね。やっぱり自由市場というのは高い倫理観の下でこそ運営すべきなのでしょうか!?倫理観というのも最早変わって来ているし、一つじゃない時代なのかもしれませんけれどね。


 親も子供も宿題丸投げ いま代行業者繁盛:Yahoo!ニュース




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2007年08月27日

夏休みの思い出

 子どもの頃、夏休みに何をしただろう!?と思い返してみました。どうも夏休み終了前の3日間がいつも宿題で大変だったということの印象が強いです。あとは部活の野球、プール、ラジオ体操、自由研究位かもしれません。小学校5年生以降に家族旅行をした記憶が殆ど無いので、旅行の記憶って残念ながらほとんどありません。林間学校と少年野球のキャンプ位です。キャンプは川の水が本当にきれいでとても感動したことを覚えています。それ以来川で泳ぐのが好きになりました。


 うちは親が忙しかったので、いつも友達の家族と一緒に海に行っていました。親と一緒に行った記憶がありません。まあ仕方が無いと思っていたかもしれません。そんなように記憶しています。
 この夏、子どもたちはどんな経験をして、感動したんでしょう!?夏休みは親御さんの家庭教育や家族環境の影響が大きく子どもに現れるんでしょうね。




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2006年08月09日

家族旅行っていくつまでしただろう!?

 先週、キャンプに行って来ました。大自然を満喫してリフレッシュしたのですが、そこで1組の親子連れがいました。40代後半くらいのお父さんと中学生か高校生くらいのお嬢さんが2人でした。実はよくキャンプに来ているらしく、3人でてきぱきと慣れた様子でカレーを作り、ナンを焼いていました。お母さんは看護婦さんで忙しく、なかなか家族全員ではキャンプに来ることができないそうです。
 実は、その年頃の子どもたちは友だちと遊ぶことが優先になったりして、家族との行動を嫌がる傾向があると思っていたので、キャンプによく一緒に行くということを聞いて正直驚きました。自分は、親と旅行するのが嫌だった訳ではありませんが、小学校5年生での旅行が子どもの頃の最後の家族旅行でした。

 また、今、生きる力をつけるということが、小学校教育の一つの目標となっています。キャンプなどで、テントの建て方や火のおこし方などを普通にできるようになることは、まさに生きる力と言えるのかもしれないと思います。1回、2回経験することも大切ですが、それができるようになっているというレベルまでになっていることが必要なのではないかと思いました。そんな力があれば、様々な災害時に有効に活かすことができるだろうと思いました。




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2006年01月07日

赤ちゃんのお風呂

 今日従妹が産後の母子検診に付き添った姉と行ってきたそうです。シン(赤ちゃんの名前)の額から頭に少し湿疹ができていたので心配していたのですが、よく洗えば治るそうです。この前お風呂に入れた時に頭と顔を洗ったのですが、目や耳に水や石鹸が入らないように、入らないようにとどうも緊張してしまい、よく洗ってあげられませんでした。従妹も上手く洗えないと言っていたので、叔母に聞くように言いましたが、何かいい方法あるんでしょうか!?赤ちゃんって結構脂が出るらしいです。
 
 この頃、いつも気になっているのが、ストレスが溜まり易い従妹のストレス発散の場をどうやって作ってやるかということです。シングルマザーの従妹には夫がいませんから、常にシンと一緒です。今の時期、数時間おきに起きたり、母乳をあげなければならないようで大変そうです。酒もタバコも飲んだ彼女でしたが、現在は当然止めていますから、何で発散すればいいのでしょう。自分ができるのはなるべく家に行ってあげて、従妹がシン以外ともコミュニケーションできるようするぐらいです。たまに代わりに面倒を2、3時間見てあげている間にカラオケでも行かせた方がいいのでしょうか!?

 ほんの僅か携わっただけなのに、子育てってなんて大変なんだと感じます。本当に子育ては難しく手もかかりますが、それゆえに愛情をたっぷりと注ぐことができるんだろうなと思います。今更ながらそれほど手を掛けて育ててくれた親に感謝します。親の苦労子知らずの私は未だに何にも親孝行できていませんけど・・・(TT)

参考子育て奮闘ブログ
 二ャー子のミー子育児日記
 ゆうの幸せ毎日




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2006年01月01日

謹賀新年そして初湯

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

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 元旦はご近所の師匠の自宅にお邪魔して、初めての白味噌仕立ての関西流雑煮を頂きました。他にも美味しい料理を頂き、ベルギービールと美味いワインを散々飲ませて頂きました。その後、シングルマザーとなった従妹のところへ向かい、姉が作ってくれた我が家流の雑煮を食べました。そして、生後1ヶ月に満たない赤ちゃんを初湯に入れてあげました。これがまた難しく、緊張しました。慣れもあるのでしょうが、一人でお風呂に入れてあげるのは大変でした。お湯が熱過ぎないように、目に石鹸が入らないように、耳に水が入らないように、頭をぶつけないように、etc...本当に緊張しました。子育ては簡単なものではありません。
 これから、お守りをしたりすることも出て来るので、おしめの取り替えなどいろんなことを学んでいかなければなりません。机上の勉強と違い、実践は緊張の連続ですし、とても大変だとわかりました。今日はお風呂に入れるだけでもあたふたしてしまいました。でも子どもは本当に可愛いい!すっかり親バカならぬ伯父バカとなっています。
 今年は彼の成長という楽しみが増えました。折角教育学科で勉強している訳ですから、発達心理学など勉強したことが少しは活かすことができればいいなと思っています。また、実際に子どもと触れ合うことで、多くの学びがあるかと思います。
 いい一年になりそうだという期待を持てた元旦でした。本年もいい一年となるよう精進して参りたいと思います。




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2005年12月11日

もしもピアノが弾けたなら

 今日はクリスマスにあるライブの練習を友人の家でしました。自分は一曲だけ歌う予定です。ダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の替え歌なんです。私は、音痴だし、リズム感ないし、本当にダメですね。幼少期から音楽を学ばせなかった親を恨んでいます(笑)まあ親のせいにしてもしょうがないんですが・・・


 練習が終わってから、セッションが始まりました。これが羨ましい!ホント楽しそうなんですよ。聞いていても楽しいのですが、演奏している友達の顔が本当にいい顔なんです。音楽は素晴らしいです。
 春に近所の公園で花見をした時、最終的に80人位の人が集まりました。楽器を演奏できる仲間がそれぞれ楽器を持ち寄り、自然にセッションが始まりました。歌いたい奴らが集まって歌を歌いました。現代流に言えば音楽がストリートにあるという感覚でしょうか。音楽が僕らの手の中にあった感じがしました。素敵な時間と空間でした。縄文時代の収穫のお祭りがあんな状態だったのではないかと想像しました。音楽はきっと古来から人々の手の中にあったのではないかと。


 自分に子どもができたら音楽を学ぶことができるよう、協力しようと思います。習い事で子どもを縛ろうと思いませんが、音楽に自然と触れ合える環境を作ってあげたいと思います。自分が好きならそれをやれる環境を作ってあげることができれば、それは本当に最高ですね。
 音楽は国や宗教や民族を超える力があると思います。楽しみと共に、わかりあえるコミュニケーションの手段としても音楽を楽しめたらいいなと思います。




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2005年11月15日

補助席に子ども片手に携帯

 子どもを補助席に乗せ、運転しながら片手で携帯電話を開いて見てる母親。補助席ですら正直好ましく思っていませんが、ここまで来るとあきれます。注意すれば良かったでしょうか!?子どもを危険に晒してもいいほど大事な用事なんてあるんでしょうか?




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