2007年08月21日

生徒指導と進路指導

 「生徒指導」という言葉があります。生徒指導とはこんな風に定義されているそうです。

生徒指導とは
「一人一人の生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力・態度を育成し、さらに将来において社会的に自己実現ができるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々
の生徒の自己指導能力の育成を目指すものである。」
 『生徒指導の手引き』1981文部省

つまり、
  個性の育成と公共の概念の教育
       ↓
  個人と公共とのバランスをどうとるかということを指導する
   ex.服装検査、遅刻チェックなど


進路指導は次ぎのような6つの段階があるとされています。
 1. 自己を理解させる   ← 最も重要なポイント
 2. 進路指導を得る
 3. 啓発的経験
 4. 進路相談
 5. 就職・進学の援助活動
 6. 卒業生の追指導


 このようなことは、教育相談という科目で学習します。




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2006年05月30日

生徒指導

 学校生徒指導のための担当主事をおいていない市町村の教育委員会が、45%あるという記事を見つけたのですが、生徒指導って何だろう!?と最初思いました。どうも昔の生活指導のことなのかなと思います。そういえば風紀委員会というものもありましたね。
 記事の内容のように、学校と教育委員会などの関係機関と家庭が連係することは必要なことだと思います。特に専門家との連係が大事だと思います。また、家庭に原因があるケースもあるでしょうから、親の問題の解決というのも必要と考えます。
 生徒指導において、毅然とした態度をとるということが、記事に書いてありました。大事なことだと思います。心配なのは、子どもたちが悪いという自覚をもっているかということです。悪いと分っていてルール違反をすることと、自分の自由として好き勝手なことをすることとは大きな違いがあると思います。なんでも自由、強制しない、押し付けないという風潮ですが、社会の最低限のルールを決めて、それを徹底して守るということは必要なのではないでしょうか。
 全員が全員、いい子で聞き分けのいい優等生ばかりというのもちょっと気持ち悪い気もします。時期によっては反抗的だったり、アウトローを気取る子もいることは自然とも思います。でもそんな子の中からも優しさを見つけて引き出してあげることも必要なのでしょう。そんなことを考えると教師とは大変な仕事だと、最近つくづく思います。


 生徒指導、担当主事「不在」45%:Yahoo・産経新聞




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2006年04月20日

仏の教え!?

 実は、私のMacで「きょうしろん」と打つと、「教師論」ではなくて、「狂死論」と出て来ます。まあ関係ない話ですが・・・
 昨日の講義で、高尾山にある仏の教えというものがありました。なるほどです。


1 少ないつもりでも多いのは(    )
 多いつもりでも少ないのは(    )

2 弱いつもりでも強いのは (    )
 強いつもりでも弱いのは (    )

3 薄いつもりでも厚いのは (    )
 厚いつもりでも薄いのは (    )

4 浅いつもりでも深いのは (    )
 深いつもりでも浅いのは (    )

5 低いつもりでも高いのは (    )
 高いつもりでも低いのは (    )

答えはこちら↓をクリック!






1 少ないつもりでも多いのは( 無駄 )
 多いつもりでも少ないのは( 分別 )

2 弱いつもりでも強いのは ( 我  )
 強いつもりでも弱いのは ( 根性 )

3 薄いつもりでも厚いのは ( 面の皮 )
 厚いつもりでも薄いのは ( 人情 )

4 浅いつもりでも深いのは ( 欲  )
 深いつもりでも浅いのは ( 知識 )

5 低いつもりでも高いのは ( 気位 )
 高いつもりでも低いのは ( 教養 )

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