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<title>Study</title>
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<tagline>30代の働く大学生のキャンパスライフ</tagline>
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<title>教室での私語をする人の心の中</title>
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<dc:subject>キャンパス</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　実は研究したい心理の一つが、授業中に私語をする人の心理です。特にいつもいつも私語をする人、教職を取っている人達なのですが、いろんな講義で私語をしています。人が私語をしていたらどれだけ声が聞こえるかわかってないんでしょうか！？他人の迷惑なんかつゆ知らずです。自分が教師になって、誰も聞いてくれなかったらどう思うんだろう！？なんて考えてしまいますが、そんなことにもおかまいなしなんでしょうね。私語をする以外の部分は別に悪い人達ではなさそうなんですけどね。何かが欠落している。そんな風に感じるのです。</p>]]>

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<title>論文作成準備中</title>
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<modified>2007-10-04T04:08:42Z</modified>
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<dc:subject>書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　論文作成のため、アリエスの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622018322?ie=UTF8&tag=mousoubar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4622018322">『子供の誕生』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mousoubar-22&l=as2&o=9&a=4622018322" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んでいます。この厚さならと思って手に取ったら、小さい字で２段組み。これはタフです。最近は卒論もなく、論文を作成しないで卒業する大学生もいるとのこと。企業に入ってからもいいトレーニングになると思うんですけどね。</p>

<p><br />
　夏休みの課題も終了しましたが、秋からはゼミ論の作成と卒論の準備に入らなければなりません。いよいよ大学らしくなってきました。その一方で、３年生向けの就職活動の情報がかなり出回り始めました。最初の大学の時は、4年生の4月から就職活動を始めましたが、随分と早くなっている印象があります。</p>

<p><br />
<a href="http://www.kifakcava.com/books_フィリップ・アリエス.html">フィリップ・アリエス書評集</a></p>]]>

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<title>宿題代行して何になる！？</title>
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<modified>2007-09-05T07:10:21Z</modified>
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<summary type="text/plain">　宿題の代行業者という商売があるようです。読書感想文２万円、工作５万円だそうです...</summary>
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<dc:subject>世の中・社会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　宿題の代行業者という商売があるようです。読書感想文２万円、工作５万円だそうです。まああっても不思議じゃないですが、そういう所にお願いする親というのも何なんでしょうね！？業者側も自分のことしか考えていないんでしょうね。ビジネスの世界で人のものを代わりにやる人がいても、教育の段階でそういうことを許してはいけないと思っています。</p>

<p><br />
　教育基本法の改正もいいけど、こういうサービスの一定の制限ってできないものですかね。やっぱり自由市場というのは高い倫理観の下でこそ運営すべきなのでしょうか！？倫理観というのも最早変わって来ているし、一つじゃない時代なのかもしれませんけれどね。</p>

<p><br />
　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000917-san-soci">親も子供も宿題丸投げ　いま代行業者繁盛</a>：Yahoo！ニュース<br />
</p>]]>

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<title>ドイツ人と軽くルソーを話す</title>
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<modified>2007-09-01T02:58:52Z</modified>
<issued>2007-09-01T02:49:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">　現在、宗教教育学でルソー、フレーベル、ペスタロッチ、ルターなどフランスとドイツ...</summary>
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<dc:subject>教育学概論</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　現在、宗教教育学でルソー、フレーベル、ペスタロッチ、ルターなどフランスとドイツを中心とした教育理論を勉強しています。結構それぞれの人間観とかに触れることができるので、現実の社会に起こっていることと照らし合わせて、果たしてどの理論のどの部分が説得力があるかと考えると面白いのです。特に人間はどの程度関与したらどのように育つのかとか、性善説や性悪説などについて、最近の残虐な事件に関して、教育はどのような役割を果たし、どのように機能しなかったのか、あるいは人間が元々持っている残虐性についてなど考えることがあります。</p>

<p><br />
　そんな中、今週ドイツ人でアメリカで哲学を学んでいる人とその彼女でルソーを研究した香港人の人と飲む機会がありました。<a href="http://www.kifakcava.com/books_ルソー.html">ルソー</a>やカント、<a href="http://www.kifakcava.com/books_ペスタロッチ.html">ペスタロッチ</a>、フレーベルの話を少ししてみました。ルソーは子どもを育てたことが無いのにエミールなんていう理論を作った！奴は天才か！？それとも！？なんて軽い話で盛り上がりましたが、折角そういう人と知り合いになれたので、是非またもっと突っ込んだ教育学や哲学者の話をしてみたいと思います。日本での評価だけでなく、現地や海外でのその人物の捉え方などを知る機会はとてもいいものだと考えています。</p>]]>

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<title>夏休みの思い出</title>
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<modified>2007-08-27T02:04:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">　子どもの頃、夏休みに何をしただろう！？と思い返してみました。どうも夏休み終了前...</summary>
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<dc:subject>家庭教育</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　子どもの頃、夏休みに何をしただろう！？と思い返してみました。どうも夏休み終了前の3日間がいつも宿題で大変だったということの印象が強いです。あとは部活の野球、プール、ラジオ体操、自由研究位かもしれません。小学校5年生以降に家族旅行をした記憶が殆ど無いので、旅行の記憶って残念ながらほとんどありません。林間学校と少年野球のキャンプ位です。キャンプは川の水が本当にきれいでとても感動したことを覚えています。それ以来川で泳ぐのが好きになりました。</p>

<p><br />
　うちは親が忙しかったので、いつも友達の家族と一緒に海に行っていました。親と一緒に行った記憶がありません。まあ仕方が無いと思っていたかもしれません。そんなように記憶しています。<br />
　この夏、子どもたちはどんな経験をして、感動したんでしょう！？夏休みは親御さんの家庭教育や家族環境の影響が大きく子どもに現れるんでしょうね。</p>]]>

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<title>生徒指導と進路指導</title>
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<modified>2007-08-20T21:00:27Z</modified>
<issued>2007-08-20T20:18:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">　「生徒指導」という言葉があります。生徒指導とはこんな風に定義されているそうです...</summary>
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<dc:subject>教育関連学科科目</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　「生徒指導」という言葉があります。生徒指導とはこんな風に定義されているそうです。</p>

<p>生徒指導とは<br />
「一人一人の生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力・態度を育成し、さらに将来において社会的に自己実現ができるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々<br />
の生徒の自己指導能力の育成を目指すものである。」<br />
　『生徒指導の手引き』1981文部省</p>

<p>つまり、<br />
　　個性の育成と公共の概念の教育<br />
　　　　　　　↓<br />
　　個人と公共とのバランスをどうとるかということを指導する<br />
　　　ex.服装検査、遅刻チェックなど</p>

<p><br />
進路指導は次ぎのような６つの段階があるとされています。<br />
　1. 自己を理解させる　　　←　最も重要なポイント<br />
　2. 進路指導を得る<br />
　3. 啓発的経験<br />
　4. 進路相談<br />
　5. 就職・進学の援助活動<br />
　6. 卒業生の追指導</p>

<p><br />
　このようなことは、教育相談という科目で学習します。</p>]]>

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<title>最良の道徳・徳育とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kifakcava.com/study/archives/2007/08/post_3.html" />
<modified>2007-08-20T20:49:54Z</modified>
<issued>2007-08-17T10:53:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">　先日、あるテレビ番組で今の政治家の姿は子どもの教育に悪いと言っていた人がいまし...</summary>
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<dc:subject>教育倫理・哲学</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　先日、あるテレビ番組で今の政治家の姿は子どもの教育に悪いと言っていた人がいました。その通りだと思います。大人の姿こそが、最良の道徳や徳育の教材なのではないでしょうか。自分も恥じない生き方をしたいと思いますが、まだまだ修行が必要です。</p>

<p>　道徳とか徳育については、昔から変わらないのですが、なぜそうすることが必要なのかという根本を教えないといけないのではないかと思います。ただ、○○はしてはいけないという絶対的な戒律のようなものも必要だと思います。しかし、海外で「○○してはいけない」ということをただ盲目的に信じている人と接した時に、それでは指導者の意向に多くの人が流されてしまう危険を感じました。何事もバランスなのかもしれません。</p>]]>

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<title>家族・親子関係の書籍（１）</title>
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<modified>2007-08-20T20:49:55Z</modified>
<issued>2007-08-15T13:13:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">　最近、いろんな方のブログを拝見していて、家族の中の夫と妻の役割を会社経営の組織...</summary>
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<dc:subject>書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　最近、いろんな方のブログを拝見していて、家族の中の夫と妻の役割を会社経営の組織に例え、妻はC.E.O.であるなんていうのを見かけました。なかなか面白い考えだと思いましたが、我が実家は父がお金の使い方や教育方針も決めていましたし、実際の預貯金や保険ややり繰りのかなりの細かい所まで自分でやっていたようです。家族も子どももそれぞれということでしょうか。</p>

<p><br />
　そんな訳で、教育学的なカテゴリーで、家族や親子関係に関する書籍で山田昌弘氏の著作を紹介致します。これは教育学概論で参考図書として挙げられていたものです。</p>

<p><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582745113?ie=UTF8&tag=mousoubar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4582745113">『家族本40―歴史をたどることで危機の本質が見えてくる 』(Best Selection)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mousoubar-22&l=as2&o=9&a=4582745113" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480058184?ie=UTF8&tag=mousoubar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480058184">『パラサイト・シングルの時代 』(ちくま新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mousoubar-22&l=as2&o=9&a=4480058184" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788504901?ie=UTF8&tag=mousoubar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4788504901">『近代家族のゆくえ―家族と愛情のパラドックス』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mousoubar-22&l=as2&o=9&a=4788504901" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326652594?ie=UTF8&tag=mousoubar-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4326652594">『家族というリスク』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mousoubar-22&l=as2&o=9&a=4326652594" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　<a href="http://www.kifakcava.com/books_山田昌弘.html">山田昌弘書籍書評</a></p>]]>

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<title>久々の更新</title>
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<modified>2007-08-20T20:49:55Z</modified>
<issued>2007-08-15T07:34:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">　ほぼ一年ぶりの更新です。無事進級できたのですが、ちょっとブログはお休みをしてお...</summary>
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<dc:subject>あいさつ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ほぼ一年ぶりの更新です。無事進級できたのですが、ちょっとブログはお休みをしておりました。また、病気をして入院したりといろんなことがありました。そういう中で今まで見えなかったものも見えて来たり、病人の立場を経験したりと無駄では無かったと思います。<br />
　ゆっくりとですがまた、更新して行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。</p>]]>

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<title>大学生を規則に従わせるために１万円って本気ですか！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kifakcava.com/study/archives/2006/09/post_246.html" />
<modified>2007-08-20T20:49:55Z</modified>
<issued>2006-09-30T00:31:00Z</issued>
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<created>2006-09-30T00:31:00Z</created>
<summary type="text/plain">　ちょっと信じられないようなニュースですね。大学の規則として、茶髪とピアスを禁止...</summary>
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<dc:subject>教育倫理・哲学</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ちょっと信じられないようなニュースですね。大学の規則として、茶髪とピアスを禁止するということで、やめれば現金１万円をくれて、やめなければ懲戒するということを秋田の大学がするようです。<br />
　なんでも「学生の頭髪・装身具に関する要綱」を制定し、男女とも、頭髪について「周囲に不快感を与える特異な髪形、染色、脱色は禁止」、アクセサリー類も「華美を避け、品位を保ち、ピアスは禁止」と明記しているそうです。<br />
　そして、指導に応じて改めた学生には褒賞金１万円が付いた学長賞を贈って、従わない学生は教授会にかけて懲戒するそうです。これって教育なのかよ！？と正直あきれます。</p>

<p>　私が思うのは三つです。</p>

<p>　1)お金を使ってルールを守らせるというのはおかしい？<br />
　　大学での教育として妥当ではない。<br />
　　この大学には法学部があるそうですが、法学部でも法律の<br />
　　意義などについて、どのように教えているのだろう。<br />
　　法律を守るにはお金を与えなければならないの？？</p>

<p>　2)「周囲に不快感を与える特異」「華美」「品位」について<br />
　　それがどういうもので、どういう基準であるべきかという<br />
　　説明や話し合いをするべきではないか。ただし、これは<br />
　　在校生のみ。新入生に対しては、本校はこう考えている<br />
　　ので、このことに関しては禁止ですと明示しておけばいい。<br />
　　大学のルールを明示した上で、入学を募り、入学後ルールを<br />
　　守れない人間は罰や退学処分を受けてもしようがない。</p>

<p>　3)入学後このルールに変わるのであれば、在校生には移行<br />
　　期間を設けるべきではないのか？</p>

<p>　まあ私の学校ではないので私には直接関係ないのですが、このような措置は教育全般に影響することなので関心があります。こういうことをするから教える側が悪いと言われるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000107-yom-soci">学生の茶髪とピアス、やめれば現金１万</a>：Yahoo！読売新聞ニュース<br />
<br></p>]]>

</content>
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<title>学校の教材に不倫を題材にしたものはOKか！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kifakcava.com/study/archives/2006/09/ok.html" />
<modified>2007-08-20T20:49:55Z</modified>
<issued>2006-09-29T07:10:02Z</issued>
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<created>2006-09-29T07:10:02Z</created>
<summary type="text/plain">　ある中学校で、不倫を題材にした小説から国語の問題が出題されたということを授業で...</summary>
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<dc:subject>教育倫理・哲学</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ある中学校で、不倫を題材にした小説から国語の問題が出題されたということを授業で聞きました。先生は、現実社会に存在していることを子ども自身も認識しなければならないという観点から、それは必要なことだろうと仰ってました。現実、世の中で起きていることであることを子どもたちは、テレビなどを通して既に知っているでしょう。<br />
　不倫が報じられると政治家や芸能人は、マスコミに叩かれます。時には辞任したりと大きな騒ぎになることもあります。しかし、一方で不倫を題材にした文学作品が純愛だとして、もてはやす報道があったり、ドラマや映画になることもあります。<br />
　一元的な善悪の基準による勧善懲悪でなく、現実に起こる出来事からそれを感じ取る人が善悪を決めていい、というのも現代の特長のように思える時もあります。それが自由な社会であって、個人主義の時代の価値観の決め方であるようにも思えます。しかし、それでいいのか！？という疑問も私の中に残っています。残念ながら、私には今、この場でOKかどうかの是非を述べることができません。</p>]]>

</content>
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<title>新文部科学大臣「小学校の英語必修化の必要なし」</title>
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<modified>2007-08-20T20:49:55Z</modified>
<issued>2006-09-28T06:38:01Z</issued>
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<created>2006-09-28T06:38:01Z</created>
<summary type="text/plain">　新しい内閣になりました。新しい文部科学大臣は、小学校での英語必修化は必要ないと...</summary>
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<name>Bab</name>
<url>http://www.kifakcava.com</url>
<email>naobab@hotmail.com</email>
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<dc:subject>English</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kifakcava.com/study/">
<![CDATA[<p>　新しい内閣になりました。新しい文部科学大臣は、小学校での英語必修化は必要ないという発言をしたようです。必修化する必要はまったくない。美しい日本語が話せず書けないのに、外国語をやっても駄目だ。子供のころからやりたい人は個人的にやる。小学校は外国語に興味を持つ程度にとどめるべきだ」ということだそうです。</p>

<p>　<a href="http://www.sankei.co.jp/news/060927/sei008.htm">小学校英語「必修化の必要なし」</a>：Sankei Web</p>

<p>　上記のSankei Webによりますと、文科省が今春行ったパブリックコメント（総数４７１件）では積極論が５４．６％、消極論が４０．１％と意見が二分しているそうです。</p>

<p>　この問題は以前から、議論が確かに二分しています。私個人は<a href="http://www.kifakcava.com/study/archives/2006/03/post_117.html">以前から</a>必修化に賛成です。</p>

<p>　「美しい日本語が話せず書けない」ということなのですが、確かに自分も含めて正しい日本語を話すこと、書くことができない人がいることは確かかもしれません。しかし、学校では正しい日本語を教えているにもかかわらずです。学習時間が足りなかったからでしょうか！？<br />
　個人的には、テレビの影響も大きいのではないかと思います。しかし、根拠が無いので少し調べてみたいと思います。そういえばそのテレビで、国会で承認される法律は、日本語として美しくないと国語学者の先生が言っていたのを観たことがあります。</p>]]>

</content>
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<title>第２学年の後期スタート</title>
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<dc:subject>キャンパス</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　しばらく中東に旅行をしておりまして更新しませんでした。いよいよ後期の授業が、昨日からスタートしました。久々に会う同級生は、おっさんたちは相変わらずですが、歳が半分近い同級生たちは男女を問わず、結構変わっている人が多いです。髪の色が変わった人、お洒落になった人、日焼けした人、etc....<br />
　前期終了科目は全て単位取得できました。しかし、ＡＡをもう少し欲しかったなあ。結局復習もままならず、怠惰に過ごした夏休みでしたが、後期はもう少ししっかり勉強しなければなりません。</p>]]>

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<title>観光地で働く子どもたち</title>
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<modified>2007-08-20T20:49:55Z</modified>
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<dc:subject>教育一般</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　現在中東旅行中です。ヨルダンのペトラの遺跡に行きました。素晴しい所です。そこでは、大人たちに交じって小学生、あるいは小学生前位の子どもたちも観光客に何か買ってもらおうとしたり、移動手段としてのポニ−やラクダに乗ってもらおうとしきりに声をかけてきます。同じ７〜１０歳くらいの年頃の観光客と現地の子どもが、片や馬に乗り、もう片方はその馬を引いています。現地が夏休みなので手伝っているのかもしれません。しかし、既に学校が始まっているシーズンだとしたら、少し切ないと感じてしまいました。<br />
　確かに彼らが幸せであればいいので、私の価値基準で判断すべきことではありません。しかし、現代の産業化された文明社会と呼ばれる社会と接触し、そこに組み込まれた場合は、そこから組み込まれた社会側の状況に則して生きて行かなければなりません。そのために、彼らは働いているのではないかと思います。<br />
　ペトラへの途中では、平原でベドウィンの人々も見掛けます。広大な大地を羊やヤギと一緒に移動して暮らしています。そこでは、ベドウィンの社会で、ベドウィンの社会に必要な教育が行われているに違いありません。教育は社会に則したものであるはずです。特にベドウィンの生活においては、その生きるために実用である事柄＝実学が教育されるのではないかと推測します。<br />
　私は産業化あるいは文明化と呼ばれる社会で生きています。したがって、個人的な私特有の幸せ観というものは持っていますが、生きている社会に何らかの影響を受けているに違いありません。もちろんベドウィンの人々の生活においても、ベドウィンの人々にとっての幸せというものが当然あるに違いありません。どちらが幸せなのか、それはわかりません。幸せというものは人それぞれ違っていて当然なはずですから。そのような意味で、一方のサイドから一方的な幸せ観を押し付けるのはおかしいと思います。しかし、観光地などで、既に産業化された社会に組み込まれた人々を見た時、特に子どもに対して、生きて行こうという属する社会の教育を受けることができるか否かということがとても大切ではないかと思います。生きて行く社会での最低限のコンセンサスや基礎的な学力を共有しなければ、社会がスムーズに機能しないのではないかと感じるからです。そのような意味からも教育の高い公共性というものを感じます。しかし、そこでは今日生きるために働かなければならないという現実をどうするかということも、教育を受ける環境を整えるという一つの課題となっているのかもしれません。このことは、既に多くの人々が指摘していることで、今更私ごときが云々言うことではありませんが、改めてそのようなことを考えました。</p>]]>

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<title>なかなか見つからないロシア関連書籍</title>
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<issued>2006-09-04T01:50:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">　ロシア関連のレポートを提出しなければならないのですが、関連する書籍というのがな...</summary>
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<name>Bab</name>
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<dc:subject>書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ロシア関連のレポートを提出しなければならないのですが、関連する書籍というのがなかなかありません。昨日、八重洲ブックセンターと丸善に行ったのですが、学術的な本はなかなかみつかりません。恐らく、それほど売れないから在庫していないのでしょうね。<br />
　こういう時には、OPACという大学の図書検索サービスが役に立ちます。しかし、考えていることはみんな一緒。残念ながら既に貸し出し中です。最初の大学の時には、マル経の申し子のような先生が何人もいましたが、最新のロシア研究の文献量はどの位あるのでしょうか！？意外と少ないのでしょうか？？<br />
　北方領土返還、拿捕の問題など解決しなければならないことは残っており、早急の解決が必要ですが、エネルギーを中心としたロシアとの関係は今後は増えていくことでしょう。それによって、文献も増えていくのでしょうね。<br />
</p>]]>

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